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第3回「音響構成」前編

大阪芸術大学 通信教育部 音楽学科 実習科目 作品制作3(コンピュータ音楽編) アクースマティック?アートの制作方法 3 テキスト版 檜垣智也?著 第1回「音響合成」 1 第2回「音の逸話性」 12 第3回「音響構成」前編 25 第4回「音響構成」後編 41 第1回「音響合成」 檜垣 音響合成の基本的な知識を身につけるために、アナログ?シンセサイザを理解することは大変効果的な方法です。今回は、実際に竹下君と関さんにやってもらいながら、授業を進めていきましょう。 竹下&関 はい!! 関 わたし、シンセサイザー触るの初めてなんですけど、大丈夫ですかね? 竹下 うーん、俺も実はよく分かってないねんwまぁ一緒に頑張りましょうw 檜垣 二人ともちゃんとついてきてくださいね。音響合成には、AM合成、FM合成、声を合成するフォルマント合成など、多くの方法が発明されています。ここではもっとも基本となるアナログ?シンセサイザの音響合成について説明していきたいと思います。それによってできる音色は、人間の声のようなもの、楽器のようなもの、電話の呼び出し音や、幽霊が出てくるときのあのサウンドなど、さまざまです。 視覚資料1? 1:アナログシンセサイザ:Roland SH-101(今回使用します) 関 あ?あの「ヒュ?」ってやつですねw 竹

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