ようだ そうだ らしい.docVIP

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  • 2016-12-21 发布于河南
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26.様態「~そうだ」 根拠にもとづいて話し手が判断し、想像する言い方には、「~そうだ(様態)」「~ようだ」 「~らしい」「~そうだ(伝聞)」などがあります。  ここでは、その1番手として、様態を表す「~そうだ」を取り上げます。 ●「~そうだ(様態)」の意味用法  赤ん坊を抱っこしていて、その子があくびをしたり、目をとろんとさせているのを見たとき、 あなたはどう言いますか。 (1)この子、もう眠りそうですね。  この文は、話し手が人?もの(ここでは「子供」)が見せる様子?様相(兆候)から自分の感じを述べたものです。  一方、「寝そうだ」は次の会話でも使えます。  (2)A:午後の講義、中世期の哲学についてだよ。     B:ええっ。授業中みんな眠りそうね。  (2)の場合は、その時点でのもの?ことが見せる様子?様相(兆候)ではなく、午後の授業で起こるであろう可能性について述べています。 このように様態を表す「~そうだ」は観察対象の外観から受ける「感じ(兆候)」を表す場合と、その事態が起こる「可能性」を表す場合があります。  「い形容詞」「な形容詞」のような形容詞では、一般に外観から受ける「感じ(兆候)」を表し ます。  (3)この生ハムはおいしそうだ。  (4)この本はおもしろそうだ。  (5)いつもひまそうですね。することがないんですか。  一

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