1公升的眼泪3.docVIP

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  • 2016-12-23 发布于河南
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将来 夢の中でもわたしは足が不自由でした。車椅子に乗っているわたしが出てきました(以前は、歩いているわたしだったのに)。 右手の細かい動きがとても悪い。以前、山本先生が、左手を使う練習をするようにと言ったのは、右手が将来悪くなることを予測して言われたのか。 今年の夏休みは、二度目の入院をする予定だから、将来について相談してみよう。 進路についての話し合いで、教室内はざわめいてきた。 わたしは、公務員試験を受けてみたい。 父の意見……うけてもいいが、心配だから動きに出したくない。 母は、通勤からして無理だからやめときなさい。 わたしは、病気が治るかどうかわかわないけど、目標として全力をつくしてみたい。 二,,,,期になると、「就職が……」「社会に出てから……」と先生はよく言う。 わたしはばかだもん、その気になっておった。進,,,,をあきらめ就職に変えただけだと思っておった。先生の言う“就職”を、自分の能力に当てはめて考えることもせず、ただウノミにしていたことに気がついた。 もう少し時間をかけて考えてみよう。 18歳 ―― 本当のことを知って 今日は、ちいっとショックが強かった。 妹(四歳)との会話。「わたしもお姉さんみたいに、フラフラになりたい」と妹。わたしは平気な顔で、「ほんなん、歩けんくなっちゃうに、走れんでつまらんよ。こんなのお姉さんだけでいいよ」といとも簡単に言えた

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