第2回障害学会2005.docVIP

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  • 2017-01-03 发布于天津
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第2回障害学会 2005.09.17/18 於:関西大学千里山キャンパス 自由報告2 09.18 社会学部(第3学舎)101教室 1960-70年代の「安楽死」論と反対論が示唆するもの   「しののめ」誌と「青い芝の会」による障害者からの異議申し立てを中心に   大谷いづみ(立命館大学先端総合学術研究科博士後期課程) 1.はじめに 2005年6月,日本尊厳死協会が13万8千人の署名とともに,尊厳死を考える超党派の議員連盟の中山会長らに,尊厳死法制化の請願書を提出した。添えられた「尊厳死に関する法律案要綱」は,同協会の前身である日本安楽死協会が1978年末に作成し1983年の第101国会に請願して審議未了のまま廃案となった「末期医療の特別措置法案」と,さほど大きな変化はない。 とはいえ,着目したい相違はある。それは,83年請願案の第5条,「意思能力のない者についての措置」,すなわち「個人の意思決定権は他の者が代行できない。但し意思能力のない者については家庭裁判所の審判を受けることができる」という条文がそっくり削除されている点である。そこには,「安楽死」から弁別された独自の「尊厳死」言説を生成?発展させていった日本の「安楽死」論の推移のなかで,「自己決定」の原理と権利がさらに重要な地位を占めつつあることが見いだせる。 本発表では,1960年代から1970年代にかけて,反安

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