報告資料-障害学会.docVIP

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  • 2016-12-28 发布于天津
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障害学会ポスター発表 2008/10/25-26(於:熊本学園大学) 「脱家族をめぐって」 土屋 葉 0.問題の所在 1970年代の日本における障害者自立生活運動において、家族や施設ではなく地域を生活の拠点とし、自らの生活について自ら決定するという意味での「自立生活」をめざすスローガン、「脱家族」、「脱施設」がとなえられたことは有名である。とくに前者に注目したい。 本報告の目的は、この「脱家族」の主張が日本固有のものであったのかについての検討を行うことである。要田洋江は「欧米の障害者解放運動(ノーマライゼーション、自立生活運動)では、「脱施設」を唱うのみであるのに対し、日本の場合「脱家族」が含まれている」、「つまり、「脱家族」という目標は、日本の障害者運動の特殊な状況なのである」と述べている(要田 1999: 173-174)が、定藤丈弘はアメリカにおける「自立生活」の目標を「脱施設化志向」と「親もとからの独立生活の追求」であると説明し、「親の管理的保護は時には自立の大きな障壁ともなるから、成人になっての親からの独立は自立生活の根源的な動機ともなっている」(定藤 1997)と指摘している。「脱家族」が日本的特殊性を有するものであるのかについては、詳細な検討が必要だろう。 本報告では、アメリカ、イギリスに焦点をあて、両国の社会的?時代的背景を抑えたうえで、政策や運動が「家

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