性能評価をする目的-wakayama.pptVIP

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  • 2016-12-31 发布于天津
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性能評価をする目的-wakayama

同じ天体をみてても 開口面積が大きい→受信強度が強くなる。 実際の開口面積を知らなければ、天体の電波強度を出すことはできない。 * * * 開口能率が、およそ0.6となった理由として、アンテナの受信可能範囲の大きさが考えられる。取り付けてあるアンテナは、126°の範囲からの電波を有効に受信する構造となっているため、パラボラ面に反射する電波のうち、角度的にアンテナの受信可能範囲に入らないものもあることが考えられるからである。 * * * * * * みさと8m電波望遠鏡の性能評価 (野辺山太陽電波観測所より) (New Earより) 8m 和歌山大学教育学部 天文ゼミ  宮﨑 恵 性能評価 ①望遠鏡の雑音 182   [K] 銀河系の水素原子からの電波を受けるには十分な「静かさ」を確認 ②観測している範囲 直径2°の円 設計どおり ③能率(パラボラ面の活用度) 約60%  設計どおり +43  -21 ①望遠鏡の雑音を調べる 天体からの電波 天体と関係ない空からの電波 常にほぼ一定 望遠鏡内部の熱雑音(システム雑音温度) 望遠鏡によってそれぞれ異なる システム雑音温度の測定方法 受信部を、電波吸収材で、覆う 天体のない方向にむける ?電波吸収材からの電波 ?望遠鏡内部の熱雑音(システム雑音温度) ?天体のない空からの電波 ?望遠鏡内部の熱雑音(システム雑音温度) 結果

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