原告準備書面16050225.docVIP

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  • 2017-01-06 发布于天津
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原告準備書面16050225

平成15年(ワ)第544号原子炉運転差止請求事件 原 告  長野栄一 外 被 告  中部電力株式会社 準備書面(16) 応力腐食割れ(SCC)問題について 2005年(平成17年)2月25日 静岡地方裁判所 民事第1部 御 中                   原告ら訴訟代理人 弁護士 河 合  弘 之 同  海 渡  雄 一 同  青 木  秀 樹 同  内 山  成 樹 同  栗 山    知 同  望 月  賢 司 同  只 野    靖 第1 はじめに  原告は、これまで、被告の浜岡原発について、 原発の運転条件と、ステンレスの性質から、応力腐食割れを完全に防止することができないこと(被告の言う、三要素のうち一つを取り除けば防止できるという考えは誤りであること) 従って、最低限の安全性の確保のためには、亀裂を精度良く検査し、その進展を適確に判定する必要があるが、それは極めて困難であること 被告中電が採用した手法は、保守的になされたものとは言えず、現実には、より早い速度でき裂が進展する可能性があること 従って、迫り来る東海地震を前にして、何ら補修をせずに運転を継続することは許されないこと を、主張立証してきた。  ところが、被告は、原告の主張、とりわけ原告の準備書面(6)に対して、すでに答弁書もしくは被告準備書面(1)で、証拠

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