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- 2017-01-11 发布于天津
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対話型電子白板を用いた教育ソフトウェア.doc
統計学におけるコンピュータ演習での
データ駆動型教材の設計と実践について
信州大学医療技術短期大学部
鈴木治郎
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
TEL 0263-35-4500 Fax 0263-37-2370
e-mail: szkjiro@gipac.shinshu-u.ac.jp
概要
統計学入門課程に対して,コンピュータシミュレーションをもととして理解を図って行く大学初年級半年の学習課程を筆者は設計するとともに1997年4月から授業を実施し,それを教科書[1]に著した.コンピュータシミュレーションのためのツールは表計算ソフトの一つExcelであり,ワークシート上の操作のみで学習が完結するようにした.
ここで対象とした統計学は情報科の教材ではないが,(1)情報化社会において不可欠となった知識である,(2)情報科学同様十分に抽象的かつ論理的である,(3)実際にはコンピュータ利用が欠かせない,という情報科同様の条件を備えるものである.さらに予備知識は中学校数学程度を前提に設計してあり,この教材の開発において出会った課題は,今後の高校情報科の具体的な展開を与える上での参考となる点が多いと考える.
教材設計の際に留意した点は,認知科学の知見を参考に,各課題が含んでいる統計数学における論理的関係性を画面内に明示的に表現したこと,そしてパラメータの制御によりシミュレ
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