日本私大教連08春闘方針.docVIP

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  • 2017-01-11 发布于天津
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日本私大教連08春闘方針.doc

日本私大教連 08春闘方針 2008年1月 日本私大教連中央執行委員会 <08春闘スローガン> 大学の価値を語り、ベア要求を掲げた統一した春闘で、教職員の安定した生活と「大学らしさ」を取り戻そう。 私大助成削減、高学費、競争と淘汰の大学政策から、誰もがどこにあっても質の高い高等教育を受けられる大学政策へ転換を求めよう。 はじめに  98大学審答申に始まり、小泉改革により加速した非科学的で無責任な大学政策は、知性の府である大学の存立基盤を弱め、疲弊させてきました。大学とは、淘汰をもたらす競争政策によって活性化するものではないことが、誰の目にも明らかになりました。小規模大学、大規模大学、地方の大学、都市の大学など、規模や所在にかかわらず、大学の存在は、社会の、人類の、地球の価値を守る砦です。この価値を国家の政策によって蔑ろにすることはできないはずです。全国の大学で闘われる08春闘は大学の存在意義を守る春闘です。 格差社会の進行は、広い階層の人々に及ぶ生活危機の様相を帯びてきており、望んでも進学できない人々が増加しています。18歳人口減少による「大学全入時代」という認識は誤った認識です。青年、留学生、勤労者、高齢者など大学進学を願うすべての人々に、質の高い高等教育を保障することが内外の課題を解決し、大企業の利益獲得にしか貢献しない空虚な政策目標である「国際競争力」に代わる社

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