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- 2017-01-15 发布于天津
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菊と刀以降の日本人論-その1-
?菊と刀?以降の日本人論-その1- 1999年1月5日(火)
バーチャル研究室
無批判的受容期 『菊と刀』が日本で出版されたのは、昭和23年、戦後まもない頃で、当時の日本人は、敗戦のショックがまだ癒えず、自信や自尊心をすっかり消失して、アメリカ占領軍の支配のもとに従属し、戦前の価値観を頭から全否定し、「民主主義」万能、アメリカ文化万歳(ハロー、ギブミーチョコレート!)の雰囲気にあったと察せられる。そうした状況のもとで、戦前?戦中の日本人や日本社会をきわめてネガティブに描いた『菊と刀』は、当時の(今でもあるが)自虐的な日本人、とくに?進歩的」なインテリ層から圧倒的な共感と支持を得たらしい。いまでも訳書の巻末解説に収録されている、川島武宜氏の文章(下に一部を引用)を読むと、当時のインテリ層のノーテンキな熱狂ぶりがよく伝わってくる。
本書に描かれまた分析されたわれわれ自身の生活は、まさにわれわれのみにくい姿を赤裸々に白日の下にさらすものであって、われわれに深い反省を迫ってやまない。(370ページ)
こんな文章を同じ日本人が書いているかと思うと、心底情けなくなる。そこまで自虐的になる必要があったのだろうか?「義理」?忠孝」「恩と恩返し」「恥じる心」のある生活が「みにくい姿」といえるのだろうか?それらはすべて美しい価値観の日本的発露だったのではないのか? 上の文章に続けて、
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