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- 约5.6千字
- 约 8页
- 2017-01-25 发布于北京
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用日语说论语
◆巧言令色(こうげんれいしょく)、鮮(すく)なし仁(じん)
「心にもないおべっかを使ったり?1?0顔色をつくろったりする者には、本当に他人に誠実な者は少ない」?1?7それに、そういう人間は途中まではうまくいっても、どこかで必ず化けの皮がはがれるゾ。
◆学びて時にこれを習う?1?0亦(ま)た説(よろこ)ばしからずや。朋(とも)あり、遠方より来たる、亦た楽しからずや。
以前に読んだ本をあらためて読み返してみると、こんないいことが書いてあったのかと再発見することがたびたびあって、とても嬉しい?1?7志を同じくする友だちが遠方からやって来るのもまた嬉しく、人生の楽しみの一つだ。
◆過ちては改むるに憚(はばか)ることなかれ。
「過ちをおかしたときは、すぐ改めよ。少しも遠慮する必要はない」?1?7分かっていても、簡単なようでなかなか難しい。とくに立場や地位の高い人ほど、憚ってしまう。
◆過ちを改めざるこれを過ちという。
過ちは仕方のないこと?1?7過ちをおかしても改めようとしないことこそ、真の過ちというものだ。
◆人の己(おの)れを知らざることを患(うれ)えず、人を知らざることを患う。
他人が自分の真価を知らないことを気にするより?1?0自分が人の才能や力量を知らないことをこそ憂うべきだ。
◆故(ふる)きを温めて新しきを知る?1?0以て師と為(な)るべし。
古いことを調べ尋ねて、そこから新しい発見を得られれば、必ず他人に学ばせることができよう。有名な四字熟語「温故知新」の出所だ。
◆仁者は難きを先にし獲(う)るを後にす、仁と謂(い)うべし。
仁者は、難しい骨の折れる仕事を自ら進んで引受け?1?0それによる利益は問題にしない、これを仁という。
◆先ず其の言を行い?1?0而して後(のち)にこれに従う?1?7
「まず、言葉を口にせずそれを実行する?1?0その後で自分の主張をする」。弟子の「立派な人間とは?」の問いに答えた言葉?1?7「不言実行」あるいは「先行後言?」こそが立派ということ。
◆匹夫(ひっぷ)も志を奪うべからず。
「匹夫」は身分の低い男?1?7「そのような男でも志が堅固ならば、誰もそれを奪うことはできない」
◆温にして厲(はげ)し、威(い)あって猛(たけ)からず、恭(きょう)にして安し。
「優しい一方で厳しく?1?0威厳はあるが威圧的でなく?1?0うやうやしくあるが窮屈なところがない」。孔子さまの”人となり”を弟子が評した言葉?1?7齢を重ねたら、かくありたいもの。
◆君子は周(した)しみて比(おもね)らず、小人は比りて周しまず。
立派な人は、広く親しみ一部の人におもねることをしない。しかしつまらない人は?1?0一部の人におもねって広く親しむことをしない。
◆君子に三戒(さんかい)あり
君子といわれるほどの者は?1?0血気の定まらぬ若いときには色欲を戒め?1?0血気盛んな壮年の時代には人との争いを戒め?1?0血気が衰える年寄りになってからは欲深にならないように戒めなくてはならぬ。
◆君子は貞(てい)にして諒(りょう)ならず。
君子は正しいけれども、馬鹿正直ではない。
◆怒りを遷(うつ)さず。
怒りの気持ちを他人に向けるようなことをしない。八つ当たりをするな?1?7
◆其の以(な)す所を視(み)、其の由(よ)る所を観(み)、其の安んずる所を察すれば、人いずくんぞ隠さんや、人いずくんぞ隠さんや。
人間の行動には、必ず動機がある。そして、その動機をどのように発展させて行動しているかを観察すれば、その人は絶対に自分を隠すことはできない、絶対に隠せない。
◆性(せい)相(あい)近し、習い相遠し
人の生まれ持った天性は似たり寄ったりで、それほど違いはないが、その後の習慣や教養が身についたかどうかで、大きな隔たりができてしまう。
◆人の過つや、各々その党(たぐい)においてす。過ちを観て斯(ここ)に仁を知る。
人の過ちというのは、それぞれその人物の種類に応じておかす。だから、過ちを見れば仁かどうかが分かるものだ。
◆位なきことを患(うれ)えず、立つ所以(ゆえん)を患う。己れを知ることなきを患えず、知らるべきことを為すを求む。
地位のないことを気にせず?1?0地位を得るための正しい方法を気にかけるべき。自分を認めてくれる人がいないことを気にせず、認められるだけのことをするよう努めるべき。
◆父母に事(つか)うるには幾(ようや)くに諌(いさ)め、志の従わざるを見ては?1?0また敬して違(たが)わず、労
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