平衡热力学.pptVIP

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  • 2017-02-09 发布于天津
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平衡热力学

第3章 エントロピーと変化(熱力学入門) 我々が直接肉眼で見ることができる物質(マクロな物質)は莫大な数の粒子から構成されている(2)わけであるが、ミクロなレベルからの研究はここ100年程度のことである。これに対して、物質がマクロなレベルで示す(つまり、我々が直接見たり触れたりできる)性質とか反応などに関しては、有史以来の長い研究の蓄積があり、それは今日、熱力学と呼ばれる経験則としてまとめられている。量子力学とともにこの熱力学も化学を学ぶものにとっては不可欠である。エントロピーはエネルギーと並んで熱力学で最も重要な概念である。ここではエントロピーについて説明し、熱力学の概要を紹介する。 * 原子や分子の集合体(気体?液体?固体)の状態は熱力学によって記述される。熱力学では、体積V、圧力P、温度Tといった巨視的な量(これを状態量という)で物質の状態を記述する。 熱力学という言葉は聞き馴染みがないかもしれないが、例えば、高校で学習した理想気体の状態方程式や化学平衡論は熱力学の内容の一つである。 ここで紹介する熱力学は、厳密には熱平衡状態の熱力学(平衡熱力学)である。つまり熱平衡状態にある系だけを対象とし(、熱平衡状態の間の変化の前後関係を与えるものであって)、平衡状態への移行過程(緩和過程)は取り扱わない。 熱平衡状態:巨視的状態が時間変化しない、

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