豊かな心を育む人権教育.doc

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子どもの心を豊かにする人権教育の推進 杉戸町立高野台小学校 1 はじめに 本校は、開校14年目であり、新興住宅街に隣接しているが、学校の周りには、桜並木や近隣公園、けやき並木、田園等があり、緑豊かな環境の中にある。児童数は289名、学級数は12学級という小規模校である。 地域の人たちは自分たちの学校という意識が強く学校教育には協力的である。生活科や総合学習では、保護者、高齢者、商店街の人たちなどをゲストティーチャーとして招き、授業に協力していただいている。 本校の児童は、明るく素直で活動的である。学校行事や児童会、学級などの活動においても、前向きに取り組み、自分たちの創意工夫を生かした活動ができる児童が多い。友人関係でもお互いに協力し合っている姿が見られる。しかし、中には相手の気持ちを考えて行動することが難しかったり、感情をコントロールできなかったりする場面も見られる。友だちの良さを認めたり、友だちの痛みを自分のものとして共有できたりする豊かな心を育てていくことが大切である。 学校教育活動を通して、様々な自然体験、社会体験等を多く取り入れ、特に人との関わりを重視しながら、思いやりの心を育て、ともによりよく生きていこうとする児童の育成に努めている。 2 学校教育目標と人権教育目標及び重点目標 (1)学校教育目標 「豊かな心を持ち、自ら学びたくましく生きる児童の育成」 ○かしこ

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