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  • 2017-04-11 发布于湖北
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ブレンドの公式 -h

- 1 - ブレンドの公式 湘南台高校?山本明利 【 1 】 井 上 さ ん の 問 題 提 起 2001年8月のYPC例会のおり、井上信夫さんがご紹介くださった 「水、 割りの配合比」の求め方はちょっと興味をひいた。井上さんが提示した例は下記 のような問題だった。 濃度 の塩酸と水を混合して濃度 の塩酸を得たい。どのような比で36% 10% 両者を混合すればよいか。 これに対する解答が下記のような速算法で得られるというのである。 「たすきがけの引き算」というちょっと珍しい速算法で、例会に居合わせた化学 畑の先生がたも初耳とのことだった。しかし、問題を次のように一般化し、落ち 着いて考えれば下記のようにして証明でき、正確なものであることがわかる。 同じ溶媒?溶質の組み合わせからなる、質量パーセント濃度C とC の二A B つの溶液があり、これらを混合して両者の間の濃度C の新たな溶液を得た0 い。もとの溶液をどのような質量比で混合したらよいか。 【証明】 溶液Aの質量m 中にはC ×m の溶質が、同様に溶液Bの質量m 中にはA A A B/100 C ×m の溶質が含まれる。これらを混合したときの濃度は質量パーセントB B/100 濃度の定義にしたがい、次式により求められる。 これを解いて - 2 - よって求める混合比は となる。 【 2 】 も ち ろ ん モ ル 濃 度 で

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