初版の序 (渡边佐武郎名誉教授、三桥公平名誉教授).doc

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初版の序 (渡邊佐武郎名誉教授、三橋公平名誉教授) 解剖実習の心得 1. 人体を解剖するということは、医学を学ぶ者のみに許された行為である。 遺体は生前から ” 自分の体を正しく解剖することによって、諸君が立派 な医師になって欲しい ” という希望を抱いていた篤志家のものである。 したがって、遺体には常に敬虔の念を持って接し、丁重に取り扱わねばな らない。 実習に当たっては、予め充分に予習をしてくる必要がある。準備なしに実 習を行うことは、解剖体を冒涜することである。 一つの遺体を数人で解剖するのであるから、互いに協力し、自分の分担部 に責任を持つことは言うまでもないが、同時に全体の観察も怠ってはなら ない。 実習台の上は常に清潔に保ち、同時に実習室の保清、整頓を心掛ける。間 違っても、実習室に土足で入るようなことがあってはならない。 5. 遺体は乾燥しやすいから、頻繁に防腐液を散布する必要がある。 実習の進行は、本指針の記載に沿って行う。筋、血管などの

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