防灾资机材取扱讲习.doc

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6月15日(火)南部地区?6月16日(水)北部地区?6月17日(木)に中部地区の講習会をそれぞれ、午後7時~8時50分まで行いました。 特に南部地区講習会の日は雨天の講習会になりましたが、参加者も熱心に受講されていました。 講習内容は「可搬ポンプ基本操法」「簡易救出訓練」「浄水装置の取扱い」「消火栓鉄蓋開閉操作」を消防署員?地域防災対策委員?防災対策室?の協力を得て役場庁舎駐車場で行いました。 安藤連合会長あいさつ。 この訓練で防災資機材の取扱いを自分の技術にする事は勿論ですが、各自治会で自信をもって地域の人に教えることが出来るよう十分体験して下さい。  救出訓練。 救出訓練は消防署が準備したVTRで救出のポイントを学習した後、訓練参加者がチームを編成し救出行動を行いました。 阪神?淡路大震災発生時に倒壊家屋に閉じ込められたり、家具の下敷きになった人々の救出は家族や近所の人達が協力して出し、約85%が近所の人々が協力して救出したとの事です。救出救護のポイントはリーダーを中心に行動する、余震が発生する中、火災や周囲の物が崩れないか状況を確認し、閉じ込められた人とお互いに大きな声で連絡を取り合う事が大切です。リーダーが直接救出作業に当ると視野が狭くなり、状況判断が遅れるおそれがあるため注意が必要です。障害物を慎重かつ迅速に取り除く救出作業は、手作業で行うため「リーダーの指示で皆が

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