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シーケンス 制御 の基礎
シーケンス制御の基礎 1997.04.22 熊谷(和)
1.シーケンス制御の種類
「あらかじめ定められた順序に従って、制御の各段階を逐次進めていく制御」(JSI C040)1
1.1リレーシーケンス
制御回路に、おもに電磁リレーを使用したシーケンス制御方式。安価なPLC(プログラマブルロジッコクント
ローラ)も多く、より使いやすくなった。
1)電磁リレーの長所
①過負荷耐量が大きい
②開閉負荷容量が大きい
③電気的ノイズに対して安定
④温度特性が良好
⑤独立した多数の出力回路を同時に制御
⑥入力と出力が分離
⑦動作状態の確認が容易
⑧小電力の入力で大電力を制御できる
2)電磁リレーの短所
①動作が遅い(数msが限度)
②消費電力が比較的大きい
③接点の消耗や摩耗があり、寿命に限界
④機械的振動、衝撃、引火性ガスなどに比較的弱い
⑤外形の小形化に限界
1.2無接点シーケンス
無接点リレーを主体としたシーケンス制御方式。無接点リレーとは、ダイオード、トランジス、タICなどのスイ
ッチング特性を利用して、制御回路の基本的な機能を持たせた回路素子である。これらは、論理的な判断処
理をするので、論理素子ともいう。
1)無接点リレーの長所
①動作速度が速い(数ns)
②高頻度の使用に耐え、長寿命
③IC化により、複雑な論理判断
④高感度(数mW以下の入力で動作)
⑤耐環境性が高い(機械的振動、じんあい、引火性ガスなど)
⑥小形軽量で保守が容易
⑦多数入力、少数出力に有利
2)無接点リレーの短所 この資料は学生配布用に作成したものであ、り無断転用等を禁
①電気的ノイズに弱い じます。
②温度の変化に弱い 参考とする場合は出典を明記するなど、文献の取り扱い方法に
③過負荷耐量が小さい 準じて下さい。
:ckuma sendai-nct.ac.jp @
④安定な別電源が必要 ご意見・ご要望は熊谷 ◎ まで。(◎は )
⑤負荷を直接制御できない
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2.リレーシーケンスの概略
2.1シーケンス図の見方、書き方
1)シーケンス図の種類
シーケンス制御を理解し、制御系の設計、運転保守などをするためには、シーケンス図の見方、書
き方を知っておく必要がある。
一般にシーケンス制御系を図面に表す場合、その目的によって以下のような図が用いられる。
①裏面接続図
a.制御系の構成を表す図 ②展開接続図
③論理回路図
b.制御系の機能を表す図 ④ブロック線図
⑤フローチャート
c.制御系の特性を表す図 ⑥タイムチャート
これらの図をもとにして、シーケンス制御の内容や動作を理解し、システムの設計を進めていくので
ある。制御系を理解し、解析するにはa、b、の順cになり、逆のc、b、がa設計の手順となる。一般に
展開接続図のことをシーケンス図といい、構成と機能を理解する上でたいへん便利で最もよく使用
される。無接点シーケンスでは論理回路図の方が便利である。
2)裏面接続図
一般に制御盤は前面に器具を
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