ラベリング理論の意義と限界介绍.docVIP

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  • 2017-06-18 发布于湖北
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ラベリング理論の意義と限界 ハワード.S.ベッカー 『アウトサイダーズ』 文学部社会学コース2年 福島奈津子 2008年4月29日 第4回 読書会ヨムヨム 1.ラベリング理論の意義 ラベリング理論以前…なぜ「逸脱者」は「逸脱」行為におよぶのか。              心理学でも社会学でも,「逸脱」の理由を個人の内的性質として捉えるのがゴールであった。 ラベリング理論…「逸脱」とは,逸脱者の内的性質に由来するものではなく,「逸脱」のレッテルを貼る側/貼られる側の,相互行為における生産物と捉える。 この注目の転換に意義があった。そしてこれの批判的継承をもって,後に「社会構築主義」という学問的視座が誕生する。 <ラベリング理論の見地> 社会集団は,これを犯せば逸脱となるような規則をもうけ,それを特定の人びとに適用し,彼らにアウトサイダーのレッテルを貼ることによって,逸脱を生みだすのである。この観点からすれば,逸脱とは人間の行為の性質ではなくして,むしろ,他者によってこの規則と制裁とが「違反者」に適用された結果なのである。逸脱者とは首尾よくこのレッテルを貼られた人間のことであり,また,逸脱行動とは人びとによってこのレッテルを貼られた行動のことである。(P.17) 2.具体例  A:マリファナ  B:ミュージシャン A:マリファナ ?法律で統制されている「逸脱者」。      ?権力:レ

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