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- 2017-06-18 发布于湖北
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アメリカの歴史
『アメリカの歴史、テーマで読む多文化社会の夢と現実』有賀夏樹、有斐閣
佐藤
文化復権を求めて-先住アメリカ人のあゆみ-
アメリカ史とアメリカ先住民
従来、アメリカ合衆国の歴史はヨーロッパ移民の歴史と捉えられ、「コロンブス以前」は先史時代として扱われてきた。アメリカ先住民の歴史がアメリカ史の研究に取りこまれたのは、つい最近であり、1960年代の黒人公民権運動に代表される社会的マイノリティ(女性?労働者?移民など)が注目されたことによって、先住民の研究も盛んになっていった。1970年代に入ると、アメリカ先住民研究は歴史学と文化人類学を融合させた形で独自な発展を遂げ、今に至る。
ヨーロッパ人の到来と先住民の運命
現在、最古のアメリカ人は古インディアンという狩猟民であったと考えられている。約1万4000年以前に北米大陸とアジア大陸を結んでいた陸橋を渡って東北シベリアからアラスカに進出したグループを先祖とし、約1万2000年前の気候の温暖化とともに南下し、ばらばらの地域に散らばり、それぞれの地域の地理?気候に適した特有の生活様式を築き、多様な部族を形成していった。しかし、ヨーロッパ人の到来によって、天然痘や麻疹といった伝染病が広がり、以前は少なく見積もっても200~700万人いたとされる北米先住民の人口は激減した。同じ病原菌がニューイングランド南部の住民の90%を死
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