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- 约2.82万字
- 约 27页
- 2017-10-28 发布于天津
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心理学史逸话集 - 有斐阁书籍编集第2部
心理学史エピソード集
はじめに
《新しい見方,新しい見え方を求めて》
たとえば,自分が最近とった写真に写っている人の名前を写真にいちいち書く人はいないと思います。それは,その写真を見れば誰が写っているか「一目瞭然」だからです。わざわざ書く必要はありません。しかし,その写真を数十年後の誰かが見ても誰のことだかわかりませんし,そのつながりも見えません。そうしたことと同じことが歴史における人や出来事の関係についても言えるのではないでしょうか。
?本書の特徴――日本心理学史の重視
大学院や公務員試験などで日本の心理学史が問われる問題はほとんど存在しなかったと思われます。
日本で出版されている心理学史の本は少なくありませんが,日本の心理学史についてこれほど多く扱っているもの,その反対に19世紀以前の思想についてこれほど少なく扱っているものはあまりないかもしれません。その意味で,ややセンセーショナルに述べれば,本書は,19世紀以前の「思想としての心理学」に頁を割くよりも,19世紀半ば以降の日本の心理学の展開に頁を割くことを選んだ,ということになるかと思います。
?著者たちからのメッセージ
私たちは海外の心理学史関連学会や国内の科学史?医学史関連の学会にも参加しています。心理学史が研究分野である以上,その成果は常に学会で吟味されなければいけません。しかし,日本における心理学史の研究に関し
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