植生保全対策实施状况-环境.PDFVIP

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  • 2018-10-01 发布于天津
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植生保全対策实施状况-环境

資料7 植生保全対策実施状況 1.植生保全対策 (平成 19 年度に 5カ年計画を策定) (1)区域保全対策(防鹿柵) ①実施場所 減少傾向にある植物種、多様な生物の生息環境に着目した設置場所を選 定。(図 1) ②選定理由 表 1、図 2 のとおり。 (2)単木保護対策(ラス巻き) ①実施場所 シカの剥皮により枯死しやすいトウヒ、ウラジロモミが主要構成樹種と なっている東大台において、平成19年度に引き続き、中道周辺域・尾 鷲辻まで実施。 (図 3) ②実施対象 母樹。 剥皮を受けやすく剥皮により枯死しやすい樹種 (トウヒ・ウラジロモミ・コメツガ・リョウブ・アオダモ・マンサク・ナナカマド等) ③優先順位 ラス巻き実施から年月が経過している場所(要補修カ所) 区域保全対策が実施されていない場所(未実施場所) (風致景観上等の理由により防鹿柵の設置がなじまず、シカの食害が多い場所) (3)周辺地域との連携 ・引き続き「大台ヶ原・大杉谷ニホンジカ保護管理連絡会議」において、情報の共有 化等連携を促進。 ・グリーンワーカー事業 (国立公園等民間活用特定自然環境保全活動:環境省事業) を活用し、今年度から東大台に隣接する上北山村有林で、単木保護対策 (ラス巻き) を実施予定。 1 H20-21 で実施を見送った地 点 H22-23 で実施検討 6-1 10-1 10-2 11 7-3 H22-23 実施検討 検討地域凡例 優先度 高 優先度 中 図 1 平成 20 年度~23 年度防鹿柵設置予定地点 2 設置 優先 地点 地域名 選定理由と設置方針 年度 順位 番号 H20 1 10-3 カツラ谷 西大台の緩斜面に成立する森林の代表地点。シ カの密度も高いことから、まとまった範囲を早 急に保全する必要がある。 ※地点 10-3 を広く囲ったため、地点 11 (カツラ

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