平野史朗-东京大学大学院理学系研究科地球惑星科学专攻.DOCVIP

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  • 2018-08-18 发布于天津
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平野史朗-东京大学大学院理学系研究科地球惑星科学专攻.DOC

海外インターンシップ成果報告書 書類提出先:地球惑星科学専攻事務室内?組織的な若手研究者海外派遣プログラム事務担当 提出締切:帰国後10日以内 提出形式:デジタルファイル(WORDもしくはテキストファイル)、およびそれを印刷したもの1部。 氏名(ふりがな) 平野史朗(ひらのしろう) 学年 / 指導教員 博士課程3年 / 山下輝夫 学内居室 / 内線番号 地震研究所1号館616号室 / 20396 電子メールアドレス hirano@eri.u-tokyo.ac.jp 訪問先 Harvard 大学 国名?所在地 Cambridge, Massachusetts, U.S. 期間(日数) 2011/07/10 – 2011/08/21 (41日間) 受入教員 (部局/ 役職/ 氏名) School of Engineering and Applied Science, Department of Earth and Planetary Science / Professor / James R. Rice 受入教員連絡先 (電話?電子メールアドレス) rice@seas.harvard.edu / +1-617-495-3445 経過報告:受け入れ先に到着してから帰国まで、時間順に研究に関しての主要な経過(セミナー参加、研究発表、ディスカッション、受けた指導、行った実験?解析など)を記載。600~800字。   とは別に、補足資料として、画像ファイルも添付すること。画像はA4で2枚に納まる分量を限度とする。  まず第1週から翌週にかけ、これまでの研究成果を同グループメンバーとの間で相互に紹介し、既知の問題点を確認した。特に、同グループの Renata Dmowska 教授および Nora DeDontney 研究員を交えた議論を行ない、彼女らの既存研究の細部を紹介して頂いた上で、私と Rice 教授の計画している(数値計算によらない)解析的研究が、彼女らの研究結果についての考察を裏付けるものである可能性を確認した。  また7月13日より毎週水曜日には、同グループおよび Department of Earth and Planetary Science の石井水晶准教授らが毎週共同開催する固体地球物理学全般に関する研究紹介セミナーに参加した。  2週目には、地すべりの発生過程を数値的に研究されている同グループの Robert Viesca 氏、4週目には断層破砕帯の地質学的研究を行なっている独 Ruhr 大学の Thomas Mitchell 研究員(この期間に Harvard 大を来訪)、5週目には流体と断層破壊の関連を考察する加 Dalhousie 大学の Dmitry I. Garagash 准教授(この期間に Harvard 大を来訪)らと議論を行なった。彼らの研究はいずれも手法もしくは考察対象が私の研究計画に近いものがあり、有益な情報を多数得ることができた。  3週目以降は私の研究計画に沿って本格的に Rice 教授との共同研究を開始し、毎週3回程度、同教授との議論を重ねた。内容は後述する。  最終週には先述のセミナーにおいて、私の既存研究に加え Rice 教授との議論をふまえ解決された問題や新たに明らかになった問題について発表の機会を設けて頂いた。多くの参加者は数学的解析に馴染みのない地球物理学者であったが、現象論的解釈の説明に時間を多く割いたことで相互に理解の深まる議論を行なうことができた。 図1: Rice教授との議論の際に用いたノート。地震学?地質学的な断層破壊の問題を数学的問題に帰着させて以降は、このように数学的に解析解を表現するための方針について議論を尽くした。 図2: 破壊が媒質境界(図の中心線に相当。上部は柔らかく、下部は硬い媒質)を左右に伝播する場合に、周囲にもたらされる応力場の解析解。Rice教授の解析によりこのような解に物理的妥当性が見出されたため、現象論的考察を行なった。太矢印は背景応力場の向きを表わし、この向きに応じて白い(すなわち応力が高く、破砕が生じやすい)領域の現われ方に変化があることがわかった。 2. 研究上の成果: 解決した問題点やあらたに発見された問題点、今後の研究の進め方について得られたヒントなどを記載。600 字以上。  Rice 教授との議論によって、既存研究の問題点や、我々の考察対象がいかなる数学的問題に帰着されるか、そしてそれが地震学?地質学にとっていかなる意味を持つかといった点についての理解が進み、今後の方針が明確になった他、新たな研究テーマとして考察する価値のある問題が浮上した。  まず、地震断層が多く存在する媒質境界面において、これまでは

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