纤维感性工学系-信州大学.pdfVIP

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  • 2018-01-29 发布于天津
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学修心得感性工学系教育方技急速社会既存技基品考方大感性工学系狭分野点想新造品技出点合的学以下目定感性工学基理解用展能力的品挑意欲成能感性新品造人生活文化向上献新品技理造程各程前配属者数上下限数内行先工学程教育方目的目教育上目的世地球模境源保全有利用重要健康境配生活方求能情付加先的品群造必要在衣料衣料用品自建内装材光耐材料人工血管水中空新多能情多多使先工学程快生活境出新科学技研究教育行研究教育活通技者研究者育社会送出目的生活境面本程科学技点探究分野活家工学全般的基知学的知材料工学制御工学情管理工学

学 修 心 得 繊維・感性工学系 ●教育方針 技術進歩が急速な社会の価値観に対応するためには,既存技術に基づいた「製品」づくりの考え方を大きく転換しなければなら ない。繊維・感性工学系では,狭い専門分野にとらわれない視点と発想で,新しい価値観を創造するための「製品」づくり技術の 出発点からゴールまでを総合的に学ぶため,以下の目標を設定する。 (1)繊維・感性工学の基礎を理解したうえで,応用発展させることができる能力 (2)積極的に製品づくりに挑戦できる意欲の創成 (3)機能に優れ感性を満たす新しい「製品」を創造して,人類の生活と文化の向上に貢献する (4)新しい「製品」づくり技術や理論の創造 ●転課程について 各課程において,前項配属者数の上下限数の範囲内で行う。 -5- 【先進繊維工学課程】 1 教育方針・目的・目標 (1)教育上の目的 21 世紀は地球規模の環境問題や資源の保全有効利用が重要課題となっており,健康で環境に配慮した生活のあり方が求められ ている。これらの課題に対処するためには,価値ある機能と情報を付加した先進的な繊維関連製品群を創造することが必要となっ てきている。現在,スポーツ衣料,ファッション衣料,レジャー用品,自動車や建築インテリアの内装材,ジオテキスタイル,光 ファイバー,ジェット機やスペースシャトルの耐熱材料,人工血管,水をよりクリーンにする中空繊維など,新しい多くの機能や 情報を備えた繊維が,多種多様に使われている。 先進繊維工学課程は「豊かで快適な生活環境を創出する新しい科学技術」の研究開発と教育を行い,その研究・教育活動を通じて 優れた技術者・研究者を育て,社会へ送り出すことを目的としている。生活環境には様々な側面があるが,本課程は繊維科学技術の 視点からこれらの課題を探究する。この分野で活躍できる専門家は,工学の全般的な基礎知識だけではなく,学際的専門知識,と くに繊維・材料工学,計測・制御工学,情報・管理工学の専門的知識を駆使できなければならない。本課程は,先進機能繊維や糸・布 の製造方法,これらの機能の計測・評価方法を一貫して学ぶ先進繊維工学を中心とし,さらに先進繊維工学を支える電気・電子工 学,人間工学,計測工学やシステム工学分野の高度な知識と技術を教授し,モノづくりとマーケッティングを踏まえて国際的な視 野で企画を立案し実行できる研究者,技術者の育成を目的とする。 (2)教育上の目標 現代の社会で活躍するうえで専門的知識は重要だが,それだけでは十分ではない。先進繊維工学課程の教育目標は,専門的知識 を教授するだけではなく,技術者としての能力を涵養するための目標設定,およびカリキュラムが設定されている。 ■専門的知識・技術の修得 1.モノづくりの基本である「工学的アプローチ」能力 2.豊かな感性と発想を基に,斬新な繊維関連製品群を提起できる発想・構想力 3.繊維関連製品群に関するマーケティング情報の収集能力や情報を分析できる能力 4.多種多様な機能を付与した繊維関連製品群の基礎となる新繊維集合体が開発・製造できる能力 5.繊維関連製品づくりの基礎となる繊維材料の生産方法,繊維関連製品の品質管理,繊維関連製品を設計 し,計測・評価に関する知識 ■技術者としての能力の涵養 1.広い視野から問題を分析する能力 2.自分の考えを正確かつ簡潔に伝えることができるコミュニケーション能力 3.自己学習能力 4.専門知識に基づく問題分析,問題解決

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