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财务省政策会议(第
財務省政策会議(第 1 回)の概要
○ 日時:平成21年10月13日(火)16:00~17:20
○ 場所:参議院議員会館第2・第3会議室
○ 出席者:藤井大臣、野田副大臣、峰崎副大臣、古本政務官、大串政務官ほか
○ 議題~財政政策の基本と一連の国際会議
・G20ピッツバーグサミット
・G7、世銀・IMF総会
・平成22年度財務省所管一般会計予算概算要求等
平成21 年度補正予算の見直し
平成22 年度財務省所管一般会計予算概算要求
・新しい政府税制調査会の設置(報告)
・その他
・次回
1.会議冒頭挨拶等
(大串政務官(司会)) 本政策会議は、冒頭カメラ撮りを除き、原則非公開。会議終了後、
政務官からブリーフィングを行う。会議の資料、議事概要については原則として財務省
の責任で公表。議事概要作成に当たっては、発言者への事前了解のための照会はしない。
(藤井大臣) 政権交代は皆様方のおかげ。できるだけ早く政策会議を開きたいと思って
いたが、政権交代で多くのものが変わるが政治に空白があってはいけないということで、
海外出張が既に 2 回、同時に 9 月 16 日に新内閣発足、18 日に補正予算の在り方の問題
についての決定、29 日に平成 22 年度予算の在り方についての決定があったもので、開
催が遅れたことをお詫びしたい。両副大臣から政策会議の進め方、今後の扱いをお話し
するが、皆様と一体となって政策を進めていくことが我々の責務であると考えている。
忌憚のない御意見をいただきたい。
(野田副大臣) 峰崎副大臣、古本・大串両政務官と藤井大臣をしっかりと支えていきた
い。政権交代とは国の資源配分を変えるということ。皆様のお力をお借りしながら、よ
い政策を実現していきたい。
(峰崎副大臣) 副大臣を拝命して 1ヶ月も経っていないが、2、3ヶ月経った気がしてい
る。藤井大臣を筆頭に政務三役一体となって課題に取り組んでいるところ。私は、主と
して税制と関税、国際を担当しており、国際会議にも参加させていただいた。そろそろ
国会が始まるが、与党の皆様の協力を得ながらマニフェストを実現していきたい。
2.議事
○財政政策の基本と一連の国際会議
(藤井大臣) G20、G7両方通じて感じたのは、アメリカが最も重要だということ。私
は、ガイトナーとの個別会談を重視した。アメリカの考えは、基本的にドルというもの
は強くなければならない、アメリカを輸入に頼らない貯蓄経済にしたいので、日本の新
1
政権が輸出に頼らない内需主導の経済を掲げているのはありがたい、ということである。
私は、G7の場でリードスピーカーとして、「世界経済は去年からの影響が続いて決し
て良くない。日本も同じだ。G7では出口戦略はまだダメだ。」と話した。IMFCでは
出口戦略を早く実施すべきという声があったが、G7ではまだダメだということで一致
している。また、「日本はこれまでの政策を継続する。私は健全財政主義者と言われるが、
経済あっての財政である。我々が考えるのは、環境、福祉、地方を重視し、内需を中心
に据える経済政策である。自民党政権は、円安に頼り、輸出を伸ばして、公共投資政策
をやってきた。それで、高度成長の時代には完全に一億総中流階級ができたが、もはや
限界に達している。円安政策で輸出を伸ばすという政策は終わり、資源安の時代も終わ
っている。高度経済成長ができなくなったにもかかわらず、高度経済成長の時の政策を
とると一億総格差になる。だから我々は政策を内需主導に転換する」と言ってきた。
通貨政策について、私が言ったことを正確に申し上げると、「各国の競争的な通貨安政
策は間違いだ」ということ。1930年代に、各国はみな通貨安競争をやって自己の利益に
走った。これが、第二次世界大戦の基本的な原因だと思っている。通貨安政策はけしか
らんと言ったのに対して、円安はけしからん、円高がよい、と書き換えられたが、その
ようなことは言っていない。
財務省の仕事というのは、資源の再配分である。国民が汗水流して働いた結果が資源
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