文化芸术都市创生计画(素案).pdfVIP

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  • 2018-02-28 发布于河南
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文化芸术都市创生计画(素案)

資料 1 文化芸術都市創生計画 (素案) 計画の構成 第1章 計画がめざすもの 1 計画策定の背景 2 文化芸術をめぐる京都の現状と課題 3 文化芸術都市の創生に向けて 4 計画の位置づけと計画期間 【10 年後の文化芸術都市 ・京都の姿(イメージ)】 第2章 計画の内容 1 京都がリードする文化芸術のまちづくり ~五つの京都先行プロジェクト~ 2 文化芸術都市創生のための総合的な施策 第3章 推進方法 1 市民参加による推進体制 2 文化芸術政策推進体制の充実及び関係機関の連携 3 京都創生策の推進 4 計画の評価 ・点検等 1 第1章 計画がめざすもの 1 計画策定の背景 文化芸術 (※1)は,人々に精神的な潤いやかけがえのない感動,大きな生きる喜び などをもたらすとともに,豊かな創造性や感性,表現力を育み,また,人々の心をつ ないで互いに理解 し合う可能性を提供し,更には都市に活力を与えるものです。 京都は,1200 年を超える悠久の歴史の中で,優れた文化芸術を生み出しながら,こ れを重層的に蓄積し,また,創造的に継ぎ足しながら,全国に類のない「厚み」のあ る文化芸術を形成してきました。 京都において,文化芸術は,単に,一時の享楽を人々にもたらし都市に飾りを添え る,都市の多々ある特性のうちの一つとして存在 してきたのではなく,市民の暮らし に根を下ろし,都市の営みと共に創生 ・蓄積を繰り返してきた,都市の本質に関わる 要素でありました。 文化芸術は,京都を,政治や経済の力によらずとも,国内,更には世界の中でも格 別の位置を占める都市 として,世界の評価を集めるに至らしめている重要な「都市の 力」であり続けてきたのです。 今日,文化芸術には,人々や社会に与える影響力があり,こうした文化の持つ力(= 文化力)が「国の力」であることが,世界的にも認識 されはじめてきました。このた め,世界各国で文化力を高めることで,社会を活性化し国の魅力を高めて世界からの 評価を高めようという文化政策における国際競争が展開されつつあります。 わが国においても,経済力のみならず文化力により世界から評価 される国へと発展 していくこと,すなわち文化芸術で国づくりを進めるという 「文化芸術立国」をめざ す方針が示されています。 (文化庁 文化審議会文化政策部会 平成 18 年 7 月「文化芸術の振興に関する基本的な方針の 見直しについて(中間まとめ)」から) こうした中,京都は,既に,長年にわたり都市の営みと文化芸術 との密接なつなが りを持ち,都市の存続 ・発展の大きな力として文化を創生 ・蓄積してきました。市政 においても,昭和 53 年に 「世界文化自由都市宣言」(※2)を行い,京都が「広く世界 と文化的に交わることによって,優れた文化を創造し続ける永久に新しい文化都市」 であることを都市の理想像として掲げました。 このような,今日の社会の潮流を先行する京都の特性を,今,改めてこれからの京 都のまちづくりに生かすことが求められています。 2 このため,京都市では,「歴史都市・京都創生策」(※3)により,京都の優れた文化 や美しい景観を,保存,再生,創造,更には国内外に発信する取組を進めるとともに, その文化面の取組として,京都のまちを,より一層の魅力に満ちた文化芸術都市 とし て創生することをめざして,平成 18 年 4 月に 「京都文化芸術都市創生条例」(※4)を 施行 しました。 本計画は,「京都文化芸術都市創生条例」に基づき,今日的な社会動向等を踏まえつ つ,京都ならではの 「文化芸術によるまちづくり」

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