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- 约3.57万字
- 约 24页
- 2018-04-08 发布于天津
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报告书-应用技术株式会社
第35期
報 告 書
平成29年 1 月 1 日から
平成29年12月31日まで
応用技術株式会社
事 業 報 告
平成29年 1月 1日から
( )
平成29年12月31日まで
Ⅰ 会社の現況に関する事項
1. 事業の経過及びその成果
当事業年度(平成29年1月1日から平成29年12月31日まで)における我が国経済は、米
国経済の成長維持や中国・東南アジア諸国での景気の持ち直しにより、緩やかに回復して
おります。国内消費は、雇用・所得環境の改善などを背景に持ち直し、設備投資は生産の
回復や企業収益の改善に加え、人手不足に対応するための自動化・省力化投資を背景に底
堅い動きが続いています。また、公共事業の分野では、近年の異常気象による豪雨災害や
頻発する地震等への対策など、防災・減災対策や国土強靭化基本計画に基づく整備事業へ
の関心が高まっております。
このような経済環境の中、当社の主要なマーケットであります製造業の分野では、産業
機械メーカー、住宅設備メーカーの顧客接点を支援するソリューションの導入が堅調に推
移しました。また、建設業の分野ではゼネコンや大規模な設計事務所から、BIM[※1]
を中心とした各種ソリューションの受注が好調に推移しました。公共事業の分野では、前
述の防災・減災対策やインフラ老朽化対策への予算配分の増加により、受注はそれぞれ堅
調に推移しました。
当事業年度のソリューションサービス事業は、新規事業の立ち上げのためセグメント利
益は前事業年度に比べ減少しましたが、好調な引き合いを背景に比較的工期の長い大型案
件の受注が進展しました。エンジニアリングサービス事業は、防災・減災対策業務である
河川の氾濫解析業務やインフラアセット業務が好調に推移しましたが、CIM[※2]関連
等の販売案件が好調であった前事業年度に比べ減収増益となりました。なお、受注残高に
つきましては、前事業年度を上回る1,716,254千円(前期比31.8%増)を確保するととも
に、引き合いも好調に推移しており中期経営計画達成に向けた事業活動は順調に推移して
おります。
これらの結果、当事業年度の売上高は2,845,500千円(前期比0.8%減)、営業利益は
164,394千円(前期比13.6%減)、経常利益は170,612千円(前期比12.7%減)、当期純利
益は118,834千円(前期比16.4%減)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
[ソリューションサービス事業]
ソリューションサービス事業につきましては、製造業及び建設業向けに業務の効率化、
事業拡大を支援するサービスを自社ソリューション中心に展開しております。
営業支援ソリューション(製品名:Easyコンフィグレータ及びWebレイアウトプ
ランナー)につきましては、住宅メーカー、住宅設備メーカーを中心に引き合いは堅調で
あり、他業種への展開も進んでおります。
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また、CAD[※3]やPLM[※4]などの設計支援ソリューションや保守支援ソリュー
ション(製品名:PLEX及びFieldPlanner)につきましても、業務効率化
の流れとアフターサービスの重視から、引き合いは増加傾向にあります。
建設業向け事業につきましては、好調な業績を背景とした情報技術への投資機運の高ま
りもあり、BIM関連を中心としてゼネコン、サブコン、設計事務所からの引き合いが活
況で受注は大幅に伸長しました。また、既存事業であるGIS[※5]やインフラ企業向け
業務も受注は堅調に推移しております。
今後は、前事業年度末にリリースしました当社の親会社のトランス・コスモス株式会社
との協同事業であるゼネコン及び中堅ビルダー向けBPaaS[
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