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- 2018-04-29 发布于河南
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木造建筑物再资源化
BRI -H15 講演会テキスト
木造建築物の再資源化・資源循環化技術の開発
材料研究グループ 上席研究員 中島 史郎
目 次
Ⅰ はじめに
Ⅱ 研究開発の全体概要
1)概要
2)技術開発の内容
Ⅲ 資源循環型木造建築物の設計・施工技術の開発
1)分別解体・再資源化しやすい設計・施工技術
2)枠組壁工法の設計・施工技術
3)軸組構法の設計・施工技術
4)基礎の設計・施工技術
5)設計・施工事例集
Ⅳ 再資源化に関する調査及び技術開発
1)木質系解体材の再資源化の可能性
2)仕上げ材等の再資源化技術
Ⅴ 物質循環算定手法の開発
1)ツールの入力と出力
2)ツールのメイン画面
3)ケーススタディ
Ⅵ おわりに
参考文献
Ⅰ はじめに おり、特に建設発生木材と建設混合廃棄物の中に木造建築
建設廃棄物は産業廃棄物全体の排出量の約2 割を占めて 物由来の廃棄物が多く含まれていることは大きな課題とな
おり、最終処分場の残余容量もわずかになっている状況か っている。
ら、廃棄行為そのもののあり方が問われている。また、不 木造住宅等の木造建築物の解体除却時に発生する木材は
法投棄量の多くを建設廃棄物が占めており、その中で木造 本来燃料,炭、木質材料、紙、古材などの循環資源として
住宅解体時に発生する廃棄物が増加要因の一つといわれて の特性、機能を有している。にもかかわらず廃棄物による
いる。一方、建築系建設廃棄物は他分野の廃棄物に比べて 地域環境への負荷が大きな問題となっているのは、建築活
廃棄物中に様々な種類のものが含まれる可能性が高く、混 動そのものから発生する副産物を廃棄物化させないための
合廃棄物の排出量が多くなる傾向にある。また、解体処理 新しい技術と仕組みが循環型社会として機能する体制が整
に絡む要因も複雑で再資源化の取り組みが遅れており、そ っていないからに他ならない。木造建築物における再資源
の対策が重要な課題となっている。品目別では、建設発生 化と資源循環化を促し、廃棄物発生抑制を達成するために
木材、建設汚泥、建設混合廃棄物の再資源化率が低迷して は、解体・分別・再資源化しやすい木造建築物を開発・普
及させるとともに、廃棄物の発生抑制につながる再資源化 容易性に関する分析を行い、現行の設計法のどの部分をど
技術を開発・普及させる必要がある。 のように改良すれば、解体・分別・再資源化が行いやすく
この課題に応えるため平成14年度までの3カ年間、研究 なるかについて検討した。建物やその部位の試作並びに解
開発プロジェクト「木造建築物の再資源化・資源循環化技 体・分別容易性に関する検証実験を行い、研究成果を「(仮
術の開発」を実施してきた。本稿では、この研究開発の内 称)分別解体・再資源化し易い木造建築物の設計・施工技
容の一部を抜粋して紹介する。 術資料集」として取りまとめた。従来、建物設計時にほと
んど意識されなかった解体時における建物の処理の仕方に
Ⅱ 研究開発の全体概要
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