呉音と汉音の使い分け.docVIP

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  • 2018-05-02 发布于河南
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呉音と汉音の使い分け

【呉音と漢音の使い分け考】  1、清濁音に分かれる場合、濁っているのが呉音、濁っていないのが漢音となっている場合が多い。しかし、例外もあるように思われる。  2、仏教用語は殆どが呉音であるが、漢音で読まれる数少ない例の一つとして「上人」(ショウニン)がある。  3、m、nといった鼻音と非鼻音に分かれる場合、鼻音が呉音、非鼻音が漢音である。「末尾」、「武者」(ムシャ)、「美男」、「憤怒」のような鼻音は呉音読み、「末子」、「武士」、「男性」、「激怒」は漢音読みである。  4、「イ」、「エ」や拗音の前では呉音のnが漢音では「ジ?ゼ」のようになる。「縁日」、「天然」、「柔和」が呉音読み。「休日」、「自然」、「柔道」は漢音読み。  5、呉音と漢音の違いは、母音の部分においてより顕著である。呉音はu読みが多く、漢音はo読みが多い。「怒」は呉音で「ヌ」、漢音で「ド」となる。「図」の字は呉音で「ズ」漢音で「ト」となる。もとの音はそれぞれdu,toであった。「ズ」が昔は「ヅ」と書かれていたのもこのためである。  6、「ウ」音と他の音とが対立するときは、「ウ」音が呉音、それ以外が漢音と考えてよい。「口調」、「有無」、「留守」、「大工」、「功徳」などは呉音、「人口」、「有名」、「留年」、「工場」、「功績」などは漢音である。  7、呉音の「ヨウ」と漢音の「エイ」の対立が目立つ。「明星」を「ミ

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