日本动植物(日文版)6.docVIP

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  • 2018-07-09 发布于江苏
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日本动植物(日文版)6

1 ヒグマ(ひぐま) (全2件)(全1件) 【羆】 brown bear [学名:Ursus arctos] 哺乳(ほにゅう)綱食肉目クマ科の動物。ヨーロッパからシベリア、さらにベーリング海を越えて北アメリカまで広く分布する。ヨーロッパではピレネー山脈、イタリア半島など、数か所に隔離状態で分布するにすぎない。北海道のものは本種の1亜種でエゾヒグマU. a. yezoensisとよばれる。形態上に大きな差があり、アラスカのコディアク島に生息するアラスカヒグマ(コディアクヒグマ)U. a. middendorffiは体長2.8メートル、体重700キログラムを超すといわれる。ヨーロッパヒグマU. a. arctosでは200キログラムに達しない。北のほうのものほど大きくなるというベルクマンの規則に当てはまる例としてあげられる。体毛は主として褐色であるが、赤みの強いもの、黒っぽいものもある。ヒグマの分類には、ヒグマ1種としすべてをこの亜種とするものと、アラスカヒグマとハイイログマを独立させ1属3種とするもの、ハイイログマだけを独立させ1属2種とするものなどがある。 幼獣は木登りをするが、成獣はあまり得意ではない。土の中に掘った穴や樹洞の中で越冬する。雌はこの冬ごもり中に1~2子を産む。雑食性で、低木の樹木の実、ハチなどを食べるが、サケなどの魚類も好んで食べる。北海道のエゾヒグマではウシ

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