光放射线化学-福井工业大学环境情报学部环境食品科学[0001].docxVIP

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  • 2018-07-14 发布于云南
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光放射线化学-福井工业大学环境情报学部环境食品科学[0001].docx

光化学 6章 6.2.0-6.2.1 Ver. 1.0 FUT 原 道寛 1 光化学I 2 6.2.光反応とポテンシャルエネルギー曲線 化学変化 出発分子から生成分子にその構造と電子状態を変える. 変化は突然起こるのではなく,エネルギー的にもっとも好ましい経路で進行. 反応経路 反応座標軸(すなわち構造変化の度合)に沿ったエネルギ一変化を三次元的に描いたポテンシャルエネルギー面(potential energy surface)によって記述. 理解:二次元に単純化したポテンシャルエネルギー曲線(PE曲線)を用いる. 分子Mが分子Pに変化するようすを,図4・16のPE曲線を用いて考えてみよう. A B C D 6.2.光反応とポテンシャルエネルギー曲線 M(系Ⅰ)とP(系II) それぞれに固有の構造と電子状態をもち, それぞれの構造変化(たとえば結合距離の変化)に対応したPE曲線を独立に描く. 両者に同じ構造の状態が存在すれば,PE曲線は交点をもつ. その交点で二つの電子状態が十分に混ざり合う 交点は分裂してM→Pという化学変化のPE曲線が形成 ⇒分子Mがその電子状態を保ちながら構造を変化させ, PE曲線上のもとの交点であった遷移状態に至る ⇒Pの電子状態が混ざる. この状態からさらにPの電子状態が支配的になる方向へと 構造変化し, 最終的にPとなって安定化する。 このような変化を

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