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镜像异性体

変旋光 * * 変旋光について説明しなさい。 * * * * * * * * * * 不斉中心近傍(または不斉中心自体)に立体反転 立体異性体(ジアステレオマー又はエナンチオマー)生成 旋光度が変化 注意:ブドウ糖に限った話ではない(でも有名)。 変旋光 * * 変旋光について説明しなさい。 * * * * * * * * * * 不斉中心近傍(または不斉中心自体)に立体反転 立体異性体(ジアステレオマー又はエナンチオマー)生成 旋光度が変化 変旋光 注意:ブドウ糖に限った話ではない(でも有名)。 旋光分散(ORD) * * 比旋光度(および旋光度)は 波長(λ1、λ2)ごとに異なる。 [α]λ1 20 [α]λ2 20 ≠ 波長(λ1、λ2)に対する 旋光度(又は比旋光度)のプロット 旋光分散(ORD) 吸収帯無し 吸収帯有り 旋光分散(ORD) * * 波長(λ1、λ2)に対する 旋光度(又は比旋光度)のプロット 旋光分散(ORD) 吸収帯無し 吸収帯有り 単純曲線 異常分散 (単調増加 or 単調減少) 吸収帯前後で 正/負のバンド (コットン効果) 旋光分散(ORD) * * 波長(λ1、λ2)に対する 旋光度(又は比旋光度)のプロット 旋光分散(ORD) 紫外可視吸収帯有り 異常分散 吸収帯前後で 正/負のバンド (コットン効果) UV λmax λmax ORD 正の コットン効果 負の コットン効果 円偏光二色性(CD) * * 紫外可視吸収帯有り 不斉中心近傍の発色団の吸収帯 円偏光二色性(CD) (正負あり) UV λmax λmax ORD 正の コットン効果 負の コットン効果 左右円偏光に対する吸光係数の差 CD 円偏光二色性(CD) * * 不斉中心近傍の発色団の吸収帯 円偏光二色性(CD) (正負あり) UV λmax λmax ORD 正の コットン効果 負の コットン効果 左右円偏光に対する吸光係数の差 CD [θ] = 3300(εL - εR) = 3300Δε εL: 左円偏光の吸光係数 εR: 右円偏光の吸光係数 [θ]: モル楕円率 円偏光二色性(CD):応用 * * 出典:浜口浩三、武貞啓子 著 生物化学実験法6「蛋白質の旋光性」学会出版センター 構造研究 蛋白質 核酸 演習 * * 1. 絶対配置R体のある化合物について、濃度3 g/mLで、かつ、 光路長5 cmのとき、旋光度が30°であった。この化合物の比旋 光度を求めなさい。 宿題 絶対配置R体の化合物の比旋光度が30°であった。この化合物の濃度2 g/mLの溶液を光路長20 cmのセルに入れた時の旋光度を求めなさい。 一般化学の旋光度の定義式から、日本薬局方の定義式に変換 しなさい。 2. 演習 * * 絶対配置R体の化合物の比旋光度が30°であった。この化合物のS体の濃度2 g/mLの溶液を光路長20 cmのセルに入れた時の旋光度を求めなさい。 2. α = (1/100)×[α]Dcl (式1) 問題文より、    [α]D = 30°、光路長 l = 20 cm = 200 mm、濃度 c = 2(g/mL) これらの数値を式1に代入すると、 α = (1/100)×(-30°)×2(g/mL)×200(mm) α = ?120° 演習 * * 1. 絶対配置R体のある化合物について、濃度3 g/mLで、かつ、 光路長5 cmのとき、旋光度が30°であった。この化合物の比旋 光度を求めなさい。 α = (1/100)×[α]Dcl (式1) 問題文より、    α = 30°、光路長 l = 5 cm = 50 mm、濃度 c = 3(g/mL) これらの数値を式1に代入すると、 30° = (1/100)×[α]D×3(g/mL)×50(mm) [α]D = 30°×100×[1/{3(g/mL)}]×[1/{50(mm)}] = 20(°?mL?g-1?mm-1) = 20° 宿題 * * 変旋光について説明しなさい。 演習 * * 人生が充実している人と、そうでない人は、何が一番ことなるので しょうか? 宿題 (予習) X線を用いた薬剤化合物の解析にはどのような方法がある か答えなさい。またその方法で何が解るかについても説明しなさい。 * * * * * * * * * * * 旋光度 機器分析学 旋光分散スペクトル 円偏光二色性(CD)スペクトル 立体異性体 (鏡像異性体) 鏡像異性体 (対掌体): エナンチオマー (enantiomer) 旋光度以外の物性が同じ 通常のカラムで分離不能 * * 南江堂 パートナー分析化学II

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