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  • 2018-12-05 发布于天津
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コーポレートガバナンス CORPORATE GOVERNANCE TOHO CO.,LTD. 最終更新日:2018年11月28日 東宝株式会社 代表取締役社長 島谷能成 問合せ先:総務部長:塚田泰浩 03-3591-1214 証券コード:9602 http://www.toho.co.jp 当社のコーポレート・ガバナンスの状況は以下のとおりです。 Ⅰコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方及び資本構成、企業属性その他の基本情報 1.基本的な考え方 当社グループは、小林一三による創業以来、「健全な娯楽を広く大衆に提供すること」を企業の使命とし、「吾々の享くる幸福はお客様の賜ものな 考えております。 そのために当社は、経営の重要課題のひとつとしてコーポレート・ガバナンスの充実を位置づけ、会社の機関設計として「監査等委員会設置会社」 を採用し、取締役会における迅速かつ適正な意思決定及び社外取締役による監督・監査機能の強化を図り、経営の透明性・公正性の確保に努め ております。 ステムやリスク管理体制の構築・整備に努めております。なお、「東宝憲章」「東宝人行動基準」は、当社ウェブサイトで開示しております。 東宝憲章・東宝人行動基準:https://www.toho.co.jp/company/info/management.html       (注1)文中の「当社グループ」とは東宝株式会社とその子会社を含む企業集団をいいます。 (注2)当社では、コード各原則における「経営陣幹部」を「取締役」と同義として記載しています。 【コーポレートガバナンス・コードの各原則を実施しない理由】 【原則4-2 取締役会の役割・責務(2)】 【補充原則4-2-1 経営陣の報酬における、中長期的な業績と連動する報酬の割合や現金報酬と自社株報酬との割合の適切な設定】 当社の取締役報酬は現金による固定報酬として支給しており、短期または中長期の業績と直接連動するインセンティブ給や自社株報酬は採用し ておりません。 取締役の固定報酬は、当社グループの業績、当該役員の職務の内容及び実績、世間水準並びに従業員給与とのバランスを考慮して総合的に決 定しており、毎年の報酬決定に際しては、短期または中長期の業績動向を勘案しております。 また、社内取締役に対しては、中長期的な企業価値向上への意識を高めるため、インサイダー取引規制に抵触しない方法により、自社株を取得 することを奨励しております。 現状は上記の通りですが、当社の経営戦略を踏まえ、その達成手段として相応しい報酬制度のあり方について、今後さらに研究・検討を重ねてま いります。 なお、報酬の決定手続きについては原則3-1(ⅲ)に記載の通りです。 【補充原則4-8-1 独立社外取締役の、独立した客観的な立場に基づく情報交換・認識共有】 【補充原則4-8-2 独立社外取締役の、経営陣との連絡・調整や監査役または監査役会との連携に係る体制整備】 当社は監査等委員会設置会社であり、監査等委員として独立社外取締役2名を選任しております。したがって、独立社外者だけの定期的な会合  や筆頭独立社外取締役を設けなくても、社内情報に精通した常勤の監査等委員を通じて経営陣とのスムーズな連絡・調整を図ることが可能であ  り、監査等委員会機能の十分な活用により、独立した客観的な立場での情報交換や認識共有が図れるものと考えております。 【原則4

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