- 4
- 0
- 约3.02千字
- 约 17页
- 2019-02-09 发布于天津
- 举报
望月昭-立命馆大学文学部心理学科
なぜ、君(自分)は、行動分析学を選ぶのか?(出口光1987 行動修正のコンテクスト、 行動分析学研究、2、1987、48-60 参照) 「行動福祉学」(Behavioral Human Serviceology) 望月昭(1989)福祉実践の方法論としての行動分析学- 社会福祉と心理学の新しい関係.社会福祉学,30,64-84. 「対人援助学」(Science for Human Services) 望月昭ら(2009) 『対人援助学キーワード集』(晃洋書房) 「公理」( -ist としての無条件宣言) Givenではなく Get(=Operant) 「正の強化で維持される行動の選択肢の拡大」 行動福祉学(BHS) 背景文脈 ●個人的随伴性: 成人施設での mand訓練の「般化失敗」 (望月,野崎,渡辺,1988、特教) ●社会的文脈: ノーマリゼーション下での福祉施設のありかた (望月,1995「ノーマライゼーションと行動分析、行動分析学研究,8巻特集号) 問題点 1)素朴な環境論? 2)各レベル自体の作業内容に回帰的な機能持ちにくい (バケツリレー? 桶屋が儲かる?) ゆえに??? 3)既存サービスの進歩?カイゼンがみにくい 4)個人モデルと社会モデルがtrade-off(分担でのままでもいける) 対人援助学(Science for Human Services) 「対人援助を、3種類の機能に分解 1)援助者の行動としての表現 2)「援助設定」行動の優先を明記できる 3)「援護」=言語行動である、という機能明記(対人援助実践には、どんな言語行動が必要か) 三項随伴性によるオペラント 対人援助学(援護行動を不可欠とする作業)をふたたび現場に 1)狭義の臨床(あるいは教授方法としての応用行動分析(ABA))ではなく、徹底的行動主義にもとづく「対人援助学」の教育をする 2)過不足ない対人援助(援助?援護?教授)の方法を学ぶ 3)実際の就労現場あるいは就労実習現場での新しい「援助設定」のために言語行動(実践)の必要性?重要性を浮かび上がらせる SJCからみた生徒の行動変化 他者依存?他者評価から、自己評価、あるいは自己管理(Self-Management)へ 現状は? トップダウンな引き算としてのIEPの記述 (長期計画は、みな『就職』です) ? “点”としてのゴールしか目的としていない。(ゴールが、一時的に正の強化で維持される状況であるとしても) ?選択肢の拡大:継続的な「変化」を支援する。「就職試験支援」ではなく「継続的(就労)支援」が必要 What is a Heart ? ●公理へ(一般目標) 「正の強化で維持される行動の選択肢の拡大」 「 当事者が、上記の方向で、継続的学習者である状態」を保障するための、援助?援護?教授を行うこと ●方法これは個人(内)で完結するものではなく、より、大きな社会的随伴性のマネジメントが必要である。 What is a Heart again より個別の個人がそれぞれに「強化」の配置のコントロールが可能になるためには、より大きな社会的随伴性のアレンジが必要である。 * 行動福祉学 来し方行く末 行動福祉学?対人援助学という コンテクスト 立命館大学 望月昭 HP:望月昭のホームページ ブログ:対人援助学のすすめ この命名行動のaudienceは誰なのか? 応用行動分析を選択する「文脈」 これを表明(宣言)し、これで表現する(みせる) このこと自体が行動分析学的行為? (=行動分析学の持つ倫理性) 継続的な 個人(ミクロ) 社会?制度(マクロ) 個人から社会へ、連続的に個別個人の行動選択肢拡大に必用な環境設定を要請(mand) その作業のための「個人と環境との関係を表現する」共通言語としての「行動(分析学)」 行動福祉学 行動福祉学:随伴性を辿って「連携」 既存のミクロ?メゾ?マクロの「分担」 メゾ(笑) 心理学が担当? 社会福祉学が担当? 援護 援助 教授 援助設定定着のための要請行動 教育?訓練的行動 対人援助学:援助者の3つの行動で表現 Instruction Assist advocate 1 2 3 今、行動成立を実現するための環境設定行動 行動分析を選ぶ理由 「援助」「援護」「教授」に関わって??? 2)「援助」の記述:「なにがあれば」ある行動ができるのか? 3)「援護」の方法:他者に2)1)を
原创力文档

文档评论(0)