小田原市公共建築工事積算基準
平成29 年度版
(平成28 年度版からの主な変更箇所を赤字で表示しています)
平成 29 年 5 月 2 日
小田原市公共建築工事積算基準
1 適用
小田原市公共建築工事積算基準(以下「本基準」という。)は、小田原市建設部建築課が設計する公共
建築工事(別途指定のものを除く。)の積算に適用する。
なお、本基準に定めのないものは、下記の基準等を準用する。
① 公共建築工事積算基準 …平成 28 年 12 月版
② 公共建築工事共通費積算基準 …平成 28 年 12 月版
③ 公共建築工事標準単価積算基準 …平成 28 年 12 月版
④ 公共建築数量積算基準 …平成 18 年版
⑤ 公共建築設備数量積算基準 …平成 15 年版
⑥ 公共建築工事積算研究会参考歩掛り等 …平成 28 年 12 月版
※積算基準の解説資料である『平成27年基準 公共建築工事積算基準の解説』に記載のない「公共建
築工事積算基準等資料」は、原則、適用しない。
【 本基準は、平成 29 年 5 月 2 日から適用する。 】
2 単価及び価格
単価及び価格の算定に係る材料単価、複合単価、市場単価及び前述以外の単価について次のとおり
定める。なお、採用した刊行物、見積り等に関する情報は、小田原市役所 4 階の行政情報センターに設置
する。
(1) 単価及び価格の改定
単価及び価格は、通年のものとし、下記のとおり採用する。ただし、建築工事における主要資材で
ある杭、鉄筋、コンクリート及び鉄骨等は、直近価格を採用する。
また、資材価格及び労務者賃金が著しく変動した場合は、必要に応じて単価及び価格の改定を行
う。
① 建設物価・積算資料の4月号
② 建築施工単価・建築コスト情報の春号(4月号)
③ 見積り徴収単価(年度単価用に徴収)
④ 定価表(4月時点での最新版カタログ等)
(2) 複合単価
① 材料単価
材料単価は、2(1)①の掲載価格の平均値を採用する。
小田原市-P1
② 労務単価
労務単価は、神奈川県県土整備局が公表している平成 29 年 4 月 1 日適用の公共工事設計労
務単価表とする。
③ 機械器具費
機械損料は、(一社)日本建設機械施工協会から刊行されている「建設機械等損料表」 (平成
28 年度版)を標準とする。 「建設機械等損料表」の取り扱いは、別紙 1 による。
④ 軽油の価格
土工事において掘削等のために使用される建設機械(ブルドーザー、トラクターショベル、パワ
ーショベル、バックホウ、ドラグライン、クラムシェル等。)の軽油の価格は、軽油引取税を除いた価
格を計上する。
(3) 市場単価
① 市場単価
市場単価は、2(1)②の掲載価格の平均値を採用する。
② 補正市場単価
掲載条件が一部異なる場合の単価については、類似の市場単価を適切に補正して算出する
(以下 「補正市場単価」という。)。補正市場単価の算出方法は、別紙 2 による。
③ 市場単価の補正について
社会保険未加入対策の一環として当面の間、市場単価(市場単価以外の材工単価も含む。)の
補正を行う。補正の方法は、別紙 3 による。
な
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