梁-久田研究室-工学院大学.PPT

* * 立体モデルの仮定条件および解析条件はこのようになっています。特徴として 、梁は床スラブの剛性、強度を考慮した合成梁として評価し、人力加振観測結果より減衰定数1%のレーリー減衰を使用しています。こちらに、各モデルの固有周期を示しています。まず、弾性モデルから説明します。弾性モデルは対象とする振幅が小さいため、合成梁の床スラブにクラックが入らないと仮定し、正曲げ時の断面性能を使用しています。弾性モデルと微動観測結果が1割以下の差しかなく近い値であることが確認できます。今回は、弾塑性解析では、対象とする振幅が大きくなるため、正曲げ?負曲げを考慮しています。(くりっく) こちらはオフィス棟の時刻歴波形です。こちらも大学棟と同様な傾向が見られ、大学棟よりも若干応答が小さいことが確認できました。(くりっく) * こちらはオフィス棟の概要です。大学棟と同様に地上部はS造のブレース付きラーメン架構であり、東西端部にあるコアを結ぶ大スパン梁が配置されています。東西端部のコアの大きさより、ブレースの配置が対象ではなく、偏心していることが特徴です。主要部材の寸法はこのようになっています。(くりっく) * 続いてオフィス棟です。大学棟と同様に、ブレースが配置されていない通りにかかる境界梁の塑性率が大きいことが確認された。また、オフィス棟は偏心しているため、各通りにより被害が異なり西側の通りの被害は

文档评论(0)

1亿VIP精品文档

相关文档