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「原子炉を冷やす対策」に関する回答要旨
○原子力発電所を運転したり、停止時に原子炉等を安定的に冷却したりするためには、ポンプなどの動
力用の電源や、計測制御装置を動かす電源を常に確保する必要があります。
伊方発電所では、万が一の事故により外部や発電所内の電源が使用できなくなった場合に備え、運転
開始当初より1号機から3号機までの各号機に2台の非常用ディーゼル発電機 (図中⓪)を設置してい
ます。1号機から3号機間はケーブルで接続 (図中④)しており、相互に電力を融通できるようにして
います。最低限必要な電力は、1台の非常用ディーゼル発電機で賄え、その燃料 (図中⑤)は最大 14
日間使用できるだけの量を確保しており、その間に外部から補給を行います。
非常用のディーゼル発電機が使用できない場合に備え、海抜32mの高台には大型の空冷式非常用発電
装置を4台、電源車を3台 (図中①)配備していますが、今後さらなる対策として、海抜 15mの高台に
非常用外部電源受電設備 (図中⑧)、海抜32mに非常用ガスタービン発電機 (図中⑨)を設置します。
重要な計測制御装置の電源については、これらが使用できない場合にも、24 時間運用が可能な容量の
電源(蓄電池、図中②)を備えるとともに、直流電源供給用の電源車 (図中③)を配備しています。
また、大規模災害時に比較的短時間での復旧が期待できる配電線 (図中⑦)を至近の亀浦変電所から
敷設しており、電源の多様化を図っています。(詳細は問④)
0
○
[四国電力(株)提供資料に加筆]
外部電源を喪失した場合は、3号機の2台の非常用ディーゼル発電
機(図中⓪)から電力を供給
原子炉を冷やすための機能
3号機の2台の非常用ディーゼル発電機が使えない場合は、大型の
空冷式非常用発電装置から電力を供給(図中①)
電源供給 余熱除去ポンプ、格納
容器スプレイポンプ等
空冷式非常用発電装置が使えない場合は、ケーブル (図中④)で接
続している1号機もしくは2号機の2台の非常用ディーゼル発電機
(図中⓪)または電源車 (図中①)から電力を供給
計装制御装置
重要な計測制御装置の電源については、
上記の非常用電源がすべて使用できない場合にも、24時間運用が
可能な容量の電源(蓄電池、図中②)を備えるとともに、直流電源
供給用の電源車(図中③)から電力を供給
緊急時対策所
電力供給がなくなっても7日間活動できるよう、専用の非常用予備
発電装置(図中⑥)から電力を供給
[四国電力(株)提供資料]
○万が一、全ての電源が失われた場合でも、蒸気発生器で発生する蒸気を利用して原子炉の冷却を行う
ことができます。
制御棒の挿入もしくはほう酸水の注入により原子炉が停止した後も、燃料の崩壊熱により蒸気発生器
では蒸気が発生しています。その時、電源が失われていたとしても、発生する蒸気で動くタービン動補
助給水ポンプを作動させ、蒸気発生器に「二次冷却水」を供給します。供給された「二次冷却水」は、
原子炉と蒸気発生器の間を循環する「一次冷却水」と蒸気発生器の中で金属の細管(図の②、逆U字型
の部分)を介して接触しているため、蒸気となる過程で 「一次冷却水」から熱を奪い、燃料を徐々に冷
却することができます。(詳細は問⑤【全電源喪失時の対策】)
二次冷却水
一次冷却水
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