生活単元学习指导案.PDFVIP

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  • 2019-12-29 发布于天津
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生活単元学習指導案 授業者 髙橋真帆 (T1) 石丸恵理子(T2) 坂本幸太郎(T3) 髙橋奏美(T4) 1.日時 平成29 年(2017 年)2月 15 日(水) 5校時 2.対象 5組・6組児童 計16名 (1年生1名、2年生3名、3年生3名、4年生7名、5年生1名、6年生1名) 3.場所 5組教室、6組教室、プレイルーム 4.単元名 「お別れ校外学習に行こう!」 5.単元目標 ・校外学習に必要な情報を集め、整理することができる。 ・集めた情報を手がかりにして、次の学習の機会に活用しようとすることができる。 6.生活単元学習について 5・6組の児童は、知的障害学級6名、自閉症・情緒障害学級 10名で構成されている。障害種別の 特性は個々に持ち合わせているが、支援体制の問題から生活年齢で学級を編成し、1~3年、4年を 5組、4~6年を6組としている。 特別支援学級では、特別支援学校小学部の学習指導要領に基づいて教育内容を設定してよいことに なっており、各教科(生・国・算・音・図・体)・道徳・特別活動に加え、『自立活動』という領域が 設定されている。『自立活動』とは、子どもの障害や発達の偏りに対する指導で自立した生活を目指す ために、「健康の維持」「心理的安定」「人間関係の形成」「環境の把握」「身体の動き」「コミュニケー ション」の6区分の中から、児童の実態に即し個別に計画し指導している。 また、特別支援学級は、教科・領域を合わせた指導で、児童の実態に迫った指導を行うことができ る。今回取り組む「生活単元学習」は,児童の生活上の課題処理や問題解決のための一連の目的活動 を組織的に経験することによって,自立的な生活に必要な事柄を実際的・総合的に学習するものであ る。 「生活単元学習」は「行事単元」「季節単元」「生活課題単元」「制作・生産単元」の4タイプ があり、今回は生活課題単元と行事単元を関連付け、活動に必要な情報を収集し、整理し、活用して いく内容を考えた。 7.児童の実態 児童一人一人の興味関心、情報の理解の程度(文レベル・単語・マーク)、注意の集中、友だち・教 師とのコミュニケーションの状況及び社会性に関して、児童の実態を把握してみた。表をもとに児童 の実態を整理した結果、グループ編成、課題や環境を整理し、取り組むことが必要ということがわか った。 支ー1 プ ー ル グ 社会性 情報の 注意の 児童 興味関心 コミュニケーション ルールの 理解 集中 行動調整 理解 a6 年 ○ ゲーム、絵 文レベル 言語による会話 ○ ◎ 男 b5 年 〇 電車、犬 文レベル 言語による会話 ○ ○ 男 A c4 年 ◎ 買い物 文レベル 言語による会話 ○ ◎ 男 d4 年

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