- 1
- 0
- 约1.66万字
- 约 7页
- 2019-12-29 发布于天津
- 举报
科目区分 : 社会行動科学 (専門職学位課程)
科 目名 健康行動科学概論 code : HBS 201 必修 2 単位
科 目責任者 中尾 睦宏 教授
配当年次 1年次 配当学期 前期 曜 日・時限 水曜 3時限 授業方法 講義
到 ・行動科学理論を健康問題へと応用した「行動医学」の概念を踏まえた上で、研修や教育の現場で説明できる。
達 ・医療現場での各疾患に対し行動医学的な評価法・対応法のエビデンスがどこまで集積されているか、最近の知見を理解
目 する。
標 ・行動科学の手法を用いたストレスマネージメントを集団に対して指導できる。
行動科学理論に基づいた生活習慣の変容、健康増進活動などを導くための基本知識を学習する。古典的条件付け、オペ
授
ラント条件付け、自己効力感、ローカス・オブ・コントロールといった行動科学の概念が健康評価にどのように役立つか討論
業
する。医学・医療分野においては、認知行動療法がうつ病、社交(社会)不安障害、摂食障害、腰痛、高血圧など各精神・
の
身体疾患において有効であることを示すエビデンスが蓄積されている。そうした最新の行動医学理論・手法を紹介し、心理
概
社会的ストレスが心身に及ぼす影響について理解できる人材の養成を 目指す。ストレス反応の逆であるリラクセーション反
要
応の基礎を学び、健康行動科学演習と組み合わせることで各種リラクセーション技法も体得する。
回数 日付 時限 担当者 授業内容
健康行動科学序論
健康行動科学の健康増進に対する価値を理解する。また健康は自
1 4/8(水) 3 中尾 睦宏 教授
分でもたらすことができるという考えに共感し、生活習慣の前向きな変
化を起こす働きかけを学んでいく。
生物学的・心理学的・社会学的・スピリチャルな健康行動モデル
健康行動科学の概念について、生物学的・心理学的・社会学的・ス
2 4/15(水) 3 中尾 睦宏 教授
ピリチャルの面から多角的に説明できる。生活習慣に対する認知行動
療法について最新の知見を学ぶ。
健康行動変容
3 4/22(水) 3 中尾 睦宏 教授 行動変容のステージ(無関心期、関心期、活動期、維持期)を理解
し、各ステージに応じた行動目標を定めることができる。
リラクセーション反応
4 5/8(金) 3 中尾 睦宏 教授 リラクセーション練習に必要な基本要素を説明し、自分に適したリラク
セーション法を身につけるようになる。
自分のこころと向き合う
5 5/13(水) 3 中尾 睦宏 教授 不安を引き起こす脳内メカニズム について説明し、認知の歪みに気
授 付き、前向き思考を実践できるようにする。
業
計
原创力文档

文档评论(0)