社会科学习指导案-edu.PDFVIP

  • 0
  • 0
  • 约9.2千字
  • 约 7页
  • 2019-12-29 发布于天津
  • 举报
社会科学習指導案 「福祉の充実」 (中学校 第 3学年) 神奈川県立総合教育センター 【『「現在求められている教育」を関連させた学習指導』平成 22 年 3月】 研究成果物冊子 『「現在求められている教育」を関連させた学習指導』 の6ページに記載されている 「指導計画作成モデル」に基づいて、「キャ リア教育」「シチズンシップ教育」「読解力向上に関する教育」を関連させ た単元の指導計画を作成 し、中学校第 3学年社会科で実施 した学習指導案 です。 平成21年度神奈川県立総合教育センター 「現在求められている教育」を関連させた学習指導 学習指導案(事例F) 1 学年 第3学年 2 教科名 社会 3 教科目標 広い視野に立って,社会に対する関心を高め,諸資料に基づいて多面的・多角的に考 察し,我が国の国土と歴史に対する理解と愛情を深め,公民としての基礎的教養を培い, 国際社会に生きる平和で民主的な国家・社会の形成者として必要な公民的資質の基礎を 養う。 4 単元名 「福祉の充実」 5 単元目標 憲法に記された「生存権」を具体的に保障するために、国や地方公共団体が国民のた めに行っている社会保障の仕組みや内容について理解するとともに、身近な施設や地方 公共団体の活動などを調べる中で、福祉政策を実現するための財政の役割や、少子高齢 社会の中での課題について、具体的に指摘することができる。 6 児童・生徒の現状から判断したこの単元で「主に付けたい力」 生徒たちの多くは授業にまじめに取り組むが、学習態度は受け身である。与えられた 知識は覚えようとするが、資料から必要な情報を取り出し、その資料を基に自分自身の 考えを構築し、表現する力が十分に付いていない。そこで、資料から情報を取り出す力 や、その資料を基に思考したことを表現する力の育成を目指す。 自分たちが暮らす地域の中にも様々な形で、人々が暮らしやすいようにする工夫がな されていることに気付いていない生徒が多い。そのような点から本単元では、自分が町 長になった場合を想定し、社会資本を整備するという課題に取り組むことで、地域に住 む様々な人々の立場を考慮し、思考する力・判断する力を育成する 7 関連させる教育 ○キャリア教育 町に住む人々や町で働く人々など、様々な立場から考えさせることにより、思考する力・ 判断する力の育成を目指す。 ○シチズンシップ教育 生徒自身が地域社会に参画するという意識を育てることができる課題を提示し、思考す る力・判断する力の育成を目指す。 ○読解力向上に関する教育 町の総合長期プラン、教科書、資料集等から必要な情報を取り出し、その情報を基 に与えられた課題について考え、班ごとにまとめたものを発表する学習活動を通して、 情報を取り出す力と表現する力の育成を目指す。 8 単元の指導計画 (1)単元の時間数 6時間扱い 1 / 6 平成21年度神奈川県立総合教育センター 「現在求められている教育」を関連させた学習指導 学習指導案(事例F) (2)単元の評価規準表 社会的事象への 社会的事象についての 社会的な思考・判断 資料活用の技能・表現 関心・意欲・態度 知識・理解 ①身近な福祉施設につい ④少子高齢社会を迎え、 ⑥少子高齢社会の進展 ⑧我が国の社会保障の て、様々な資料や自分 福祉の充実と税負担 が社会保障費を圧迫 仕組みと内容につい の経験から、すべての とのバランスはどの し、勤労者層の税負 て知るとともに、社 人に優しく使い

文档评论(0)

1亿VIP精品文档

相关文档