生理学生化学実习-dent.nihon.PDF

生理学・生化学実習 責任者名:岩田 幸一 学期:後期 対象学年:2 年 授業形式等:実習 ◆担当教員 岩田 幸一(生理学 教授) 篠田 雅路(生理学 准教授) 坪井 美行(生理学 専任講師) 近藤 真啓(法医学 専任講師) 久保 亜抄子(生理学 PD) 鈴木 直人(生化学 教授) 田邉 奈津子(生化学 准教授) 津田 啓方(生化学 准教授) 山口 洋子(生化学 助教) ◆一般目標(GIO) 生理学や生化学は細胞や生体の機能とその発現メカニズムを学ぶ学問である。これらを学ぶ上で、実習が担う役割 は極めて大きい。実習では、(1)生体に生じる現象をリアルタイムで観察し、(2)そのメカニズムを考え、(3)自 ら考えた仮説について、実験を通して検証する機会が得られるからである。実習を行うことによって、通常の講義 (座学)や教科書から得られる生理学や生化学の一般的な知識をより深く理解できる。 ◆到達目標(SBO s) ・興奮性組織である神経や筋の興奮の発生や伝導機構を説明できる。 ・循環器や呼吸器の機能とその調節機構を説明できる。 ・核酸やヌクレオチド代謝について説明できる。 ・3 大栄養素の代謝について説明できる。 ◆評価方法 生理学実習:平常試験(マークシート式)(60%),レポート(10%),実習前小テスト(10%),演習(20%) を基本と し,実習態度も参考資料とする。平常試験については試験当日に解説を行う予定である。なお、平常試験の追・再 試は原則実施しない。 生化学実習:10 月29 日に行う平常試験(90%) とグループプレゼンテーション(10%)で評価する。なお、平常試験 の追・再試は原則実施しない。平常試験については試験当日に解説を行う予定である。 ◆オフィス・アワー 担当教員 対応時間 ・場所など メールアドレス・連絡先 備考 岩田 幸一 火曜日 17:00~18:00 (1 号館4 階 iwata.kouichi@nihon- 408 号室) u.ac.jp 鈴木 直人 火曜日 17:00~18:00 (1 号館3 階 suzuki.naoto@nihon- 309 号室) u.ac.jp ◆授業の方法 生理学:実習前講義を行い、実習の手順、結果の評価の仕方などを理解する。その後、担当者によるデモを見学 し、手順を確認する。実習中は、実験ノートにデータを書き止め、結果を表やグラフにする。1 週間後、実習レポ ートを提出する。実習2 回終了後、プレゼンテーションを行い、実習項目および周辺知識を理解する。実習4 回終 了後、マークシート試験を行い、知識習得の確認をする。 生化学:実習前講義を行い、実習の手順、結果の評価の仕方などを理解する。その後、担当者によるデモを見学 し、手順を確認する。実習中は、実習書にデータを書き止め、結果を表やグラフにする。その後口頭試問を行い理 解を深める。実習6 回目にプレゼンテーションを行い、実習項目および周辺知識を理解する。実習7 回目に筆記試 験を行い、知識習得の確認をする。 ◆教 材(教科書、参考図書、プリント等) 種別 図書名 著者名 出版社名 発行年 教科書 歯科生理学実習 第1 版 岩田幸一 他 医歯薬出版 2012 教科書 生理学・口腔生理学実習手引書 生理学講座編 2018 教科書 生化学実習書 生化学講座編 2018 参考書 標準生理学 第8版 本間研一 他 医学書院 2014 参考書 基礎歯科生理学 第6版 森本俊文 他編 医歯薬出版 2015 参考書 はじめの一歩のイラスト生化学・ 前野正夫,磯川桂太 羊土社 2016 分子生物学 第3版 郎 参考書 スタンダード生化

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