5.8日照阻害5.8.1现况调査(1)调査内容.PDFVIP

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  • 2019-12-28 发布于天津
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5. 8 日照阻害 5. 8. 1 現況調査 (1) 調査内容 事業計画地周辺における日影状況を把握するために、事業計画地周辺の建築物の分 布状況を整理するとともに、事業計画地にある現況建物による現況の時刻別日影図及 び等時間日影図の作成を、「5.8.2 施設の存在に伴う影響の予測・評価」に記載の 日照阻害の予測手順に準拠して行った。 現況調査の内容は、表 5-8-1 に示すとおりである。 表 5-8-1 調査内容 調査対象項目 調査対象範囲・地点 調査対象期間 調査方法 既存資料調査 「北区建物用途別土地 利用現況図」(大阪 市 、 平 成 17 年 ) 、 建築物の分布状況等 「ゼンリン住宅地図 事業計画地周辺地域 至近年 大阪市北区」(株式会 社ゼンリン、平成 25 年) 時刻別日影図及び等時間 現況建物の日影状況 日影図の作成 (2) 調査結果 事業計画地及びその周辺の建物用途別の土地利用の状況は、図 5-8-1 に示すとおり である。 事業計画地は、西日本最大のターミナルである大阪駅周辺地区の中心に位置し、北 側の JR 大阪駅では大丸百貨店及び JR 大阪三越伊勢丹百貨店を有する大阪ステーショ ンシティが、北東側には梅田阪急ビルや富国生命ビル、西側にはハービス ENT、隣地 にはイーマ等の中高層建築物が集積して立地している。 事業計画地及びその周辺の用途地域は、商業地域、または準工業地域に指定されて いる。なお、事業計画地は商業地域に指定されており、「大阪市建築基準法施行条 例」に基づく日影規制の対象区域外となっているが、事業計画地の北西側は準工業地 域のうち容積率が 200%に指定されている地域に指定されており、大阪市建築基準法 施行条例に基づく日影規制が適用される。準工業地域における大阪市建築基準法施行 条例の日影規制は表 5-8-2 に示すとおりである。 現況建物における時刻別日影は図 5-8-2 に、等時間日影は図 5-8-3 に示すとおりで ある。冬至日の 8 時~16 時(真太陽時)の現況建物における日影は、事業計画地の 北西側から北東側に生じているが、その範囲のすべてが商業地域である。また、現況 建物による日影時間が 3 時間以上の区域もすべてが商業地域となっている。 299 表 5-8-2 大阪市建築基準法

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