综合日语3 综合日本语 第三册 第6课ユニット2.docVIP

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  • 2017-08-17 发布于江西
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综合日语3 综合日本语 第三册 第6课ユニット2.doc

ユニット2 和敬清寂 千宗室  お茶の精神と言えば、利休の唱えた「和敬清寂」という四字の中に集約されていると言ってよいでしょう。この四字を簡単に説明すれば次のようになります。 まず、「和」、これはお互い同士が仲良くする、和し合うということです。次の「敬」は尊敬するの「敬」であって、これはお互い同士が敬い合うと言う意味です。次の「清」、これはよく「静」と間違えて書く人がいますが、これは誤りで、「清」と書くのが正しいのですけれども、読んで字のごとく、清らかという意味です。それも目に見えるだけの清らかさではなくて、心の中が清らかであるということを意味しています。あなたがたは、運動場などでボール遊びなどをやっていて、シャツやズボンを汚してしまうことがよくあるでしょう。そういう服装に付いた泥や埃は、目で見て、すぐに分かるので、その泥や埃を払うなり、また、雑巾で拭き取ることもできます。しかしながら、顔や髪の毛に付いた埃は案外気が付きません。恐らく、服や手に付いた埃と同じよう汚れていたるのでしょうが、目に見えないために、あまり汚れていないように思うだけなのです。このように、はっきりと形にあらわれたものはすぐ分かりますが、心の中などはっきり形にあらわれない部分はどんなに汚れているのか分かりません。心の汚れは服に付いた泥のように雑巾でふきとるということができないのです。 それでは、この心の汚れやくも

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