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- 2015-10-14 发布于重庆
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日本语教育の読解教材における「こと」の分析
小出記念日本語教育研究会論文集820002
日本語教育の読解教材における「こと」の分析
坪根由香里
キーワード:こと新書ライブラリー読解教材用例分類文型
1.はじめに
日本語の授業で学習者の読解教材を選択する際、その教材にはどのような日本
語が使われているか、どのくらいの日本語力があれば読める文章なのかを把握す
ることは重要である。そのためには教材に含まれている語彙や表現を調査するこ
とが必要である。そうすることで、その教材で学習すればどのような言葉に触れ
るのかについて、ある程度の把握ができることになる。
鈴木(1998a)では「新書」を素材とした読解教材l)について漢字や語彙の量
的な調査を行い、また鈴木(lgg8b)では|司教材の中にどのような「表現」2)が
含まれているかを量的に明らかにしている。鈴木(1998b)によると、「こと」
は形式名詞の中で「もの(みえないものルよう(様態)」とともに度数、頻度
ともにぬきんでて多く、学習者はこれらを使った文を多く認知し、言語処理して
いる。また、工藤(199
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