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- 2016-07-19 发布于江苏
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文末における「タ」の意味用法の研究
―認知言語学の角度から
要
旨
「タ」は 100 年ほど前から現在に至って、多くの研究者の注目を集めてきた。
伝統的国文法においても、日本語教育文法においても、様々な観点から優れた
研究が行われてきた。その本質については「一義語」と規定される研究もあれ
ば、 多義語」と規定される研究も存在しており、定説が定まらない。その上、
諸研究は主に「タ」の具体的意味用法に関心を寄せており、その多義性の存在
する原因については触れるものが少ないのである。
具体的に言えば、「タ」は現在では、通常「過去完了助動詞」と呼ばれてい
るが、「過去」「完了」以外に「確認」、「期待」、「差し迫った命令」、「仮想」な
ど、さまざまな意味用法を持つものとされている。日本語教育では、外国人の
われわれにとって、その意味を覚えるのに時間がかかり、実際に応用すると、
さまざまな誤りを生み出すのである。それは、その言語の意味用法が良く理解
できていないことに原因があると考えられよう。
これまでの言語学の研究結果によると、この多義の判断を左右する要因を、
形式と意味の自立的な体系からなる記号系に、判断を求める傾向があり、言葉
の背後に存在する主体の認知プロセスの役割は等閑視されたと言えよう。
実際は言語現象背後には言葉に対する人間の知的メカニズムが明らか
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