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- 2016-08-10 发布于天津
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同意説明文書-高知大学医学部
同意説明文書
「 題 名 」
製造販売後調査(使用成績調査?特定使用成績調査)とは
現在、医薬品として使用されているお薬は、健康なボランティアの方や患者さんにご協力いただいて、効き目(有効性)や副作用(安全性)などについて確認され(これを治験といいます)、その結果をもって国(厚生労働省)に「医薬品」として認められたものです。しかし、この治験に参加される患者さんの数はそれほど多くなく、合併症の少ない方など制限された条件の下で実施されます。
それに対して、今回ご説明する製造販売後調査(使用成績調査?特定使用成績調査)では、全国の病院で多数、かつ多様な患者さんに投与された実績を基にしたデータが得られます。同じ病気であっても、実際には病状の程度や患者さんの体質などにより、お薬の効果は少しずつ違います。また医師の判断によって、それぞれの患者さんに応じたお薬の量や投与の方法も異なり、有効性や安全性に違いが生じることもあります。そうした実際的なデータは、製造販売後調査によって得ることができるのです。
製造販売後調査によって得られた貴重な情報は、国(厚生労働省)に報告されたり、製薬会社の研究開発部門などへフィードバックされ、薬の改良や次の薬の開発に積極的に生かされています。また、製造販売後調査によって、薬の実際的な使われ方がわかれ
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