第10讲スライドppt.pptVIP

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  • 2016-10-09 发布于重庆
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第10讲スライドppt

* * * * * * * * * * 法と経済学2 * 企業価値を下げる買収が成功するか? 買収者が、現行の経営が続く場合につく株価よりもより低い価格を付けてきたケース →普通に考えればこんな買収に成功するはずがない。現株主はこんな買収提案に応じなければよい ~しかし理論的にはこんな買収が成功する可能性がある 法と経済学2 * 企業価値を下げる買収? (例) 現行の企業価値100、買収後の企業価値80、買収者の私的価値10。買収者が85の価格で買収を提案 (均衡1) 自分以外の株主が買収に応じない→自分1人買収に応じれば85(×持ち株比率、以下省略)の利益、応じなければ100の利益~応じないのが最適反応?全ての株主が買収に応じないのはナッシュ均衡 (均衡2) 自分以外の株主が買収に応じる→自分も買収に応じれば85の利益、応じなければ80の利益~買収に応じるのが最適反応?全株主が応じるのも均衡 ~典型的なcoordination failure?買収防止策が必要 場合によっては後者の均衡がrobustになってしまう。 法と経済学2 * 真の企業価値より低い価格で買収を仕掛けることが現実にあり得るか? 現実にはあまりないが(全くないわけではない)、理論的にはある。 (例) 株式交換等を使った買収~真の買収価格が不透明。 (例) 買収が予想された時点で価格が下がってしまう。 →市場価格

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