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教師のための化学教育講座テキスト原稿作成要領.doc
量=数値×単位
学園大学教育学部 中川邦明
量の測定と単位
自然を定量的に探求する出発点は測定である。そして、
従って、
そして、このことは必然的に、
につながる。そして量自体の記号はイタリック体(斜体)で、単位の記号はローマン体(立体)で印刷される。
測定?量?単位の基本は上記に尽きている。これらをもとに本稿では、ISO(国際標準化機構)4)、JIS(日本工業規格)3)で定められ、日本化学会も推奨する量と単位の合理的な表記方法5,6)を再確認していきたい。理科教育にかかわる先生方に、このような「自然科学における文法と綴り7)」の問題に関心を持ち、日々の教育実践を通してその普及に努めて頂きたい、というのが筆者の強い願いである。
Quantity Calculus
ある長方形のたての長さが2 cmであった時、 縦の長さ=2 cm という記法は、「縦の長さ」という量が、「cm」という単位の長さの2倍である、という意味で、基本的な 量=数値×単位 に則った記法である。さてこの長方形の横の長さが3 cmの時、 横の長さ=3 cm と書かれ、長方形の面積=縦の長さ×横の長さ の公式にそれぞれの等式を代入して、
長方形の面積=縦の長さ×横の長さ= 2 cm×3 cm = 6 cm2
のように書かれる。そして数値の積だけでなく、単位の積からも自然に面積の単位としてのcm2 が導かれる記法となっている。このように、量=数値×単位 の考え方に基づいて、数値と併せて単位も一緒に式に含めて計算して行く方式はquantity calculus(物理量の四則計算6)quantity calculusの考え方に基づけば、単位の換算も単なる式の計算でできてしまう。たとえば、km/h から m/s への換算も、単位の関係をあらわす等式
1 km=1000 m、1 h=60 min、1 min=60 s
を代入していくことによって
のような代数計算として処理できる。より複雑な気体定数の単位換算なども同様である。
表の欄の見出し、グラフの軸の説明
JIS規格には前頁に引用した「量自体」と、「特定の単位で表した量の数値」の区別の重要性の指摘に続けて、次のことが述べられている
これは 量=数値×単位 という式が次のように変形できることに対応している。
従って、前述の例で言えば、縦の長さという量をmという単位で測ったときの数値2は、 縦の長さ/m=2 のように表わされる。
同一の物理量を多数まとめて一つの表にする場合、一つ一つに単位をつけるのでは冗長なので、表には数値だけを記載し、その数値がどのような物理量をどのような単位で表した場合の数値であるかを 物理量/単位 の形で表の欄の見出しに書く。同様に、グラフの軸にプロットできるのは物理量そのものでなく数値であるという考え方から、軸の説明も 物理量/単位 の形で書くのが有用であるということである。これらについては Green Book6) さらにはSI単位系の国際文書第8版9)での温度T における蒸気圧p の表とグラフの例示を転載しておく。
このようなquantity calculusに基づく表記の優位性は、下記のような混乱した表記10)を見れば明らかである。そしてこの混乱には、単位を〔 〕で囲む日本独特の表記法も一役買っていることに注意したい。
量方程式と数値方程式
「量自体」と、「特定の単位で表した量の数値」の区別は、文字を含んだ式を書く場合に特に注意が必要となる。即ち、その文字が「量自体」をあらわしているのか、「特定の単位で表した量の数値」を表わしているのかの違いを常に意識することである。再びJISを引用すると、
たとえば等速直線運動の場合、速度v、長さl、時間t、の間の量方程式
は、用いる単位によらずに一般的に成立するが、
速度 km/h、長さ m、時間 sの間の数値方程式
は、用いる単位に依存する特殊な式である。
ここで再び 量=数値×単位 から、、、 のように書けることを想い出せば、上記の数値方程式は
の形に書けること、そしてこの式は最初の一般的な量方程式を用いて次のような式の変形で誘導されることがわかる。
上記のように一般的な法則や公式などは、単位の選択に関係しない量方程式で表現することが望ましい。しかし「特定の単位で測った量の数値」の間の関係式で表現したいこともある。その一つは実験によって得られた量の関係を、とりあえず個別的な実験式に表現しようとする場合、もう一つは、計算プログラムの代入文で右辺に書く変数を用いた式、あるいは表計算シートのセルに記述する他のセルを参照した式である。もちろん、これらの場合の数値方程式は、量/単位 の形で「
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