2005感染症内科問題解答.docVIP

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  • 2016-12-04 发布于天津
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2005感染症内科問題解答

2005 感染症内科 問題?解答 問1.次の疾患とその診断法の組み合わせのうち、誤っているものはどれか。 梅毒 … STS法、TPHA法 性器ヘルペス症 … 抗VCA-IgG抗体、抗VCA-IgM抗体、抗EA抗体、抗EBNA抗体 性器クラミジア感染症 … 尿中レジオネラ抗原検出(ELISA法) 赤痢アメーバ症 … 便鏡検、大腸内視鏡、抗赤痢アメーバ抗体 尖形コンジローマ … 臨床症状、コルポスコピー、肛門鏡 a)1,2  b)1,5  c)2,3  d)3,4  e)4,5 解答 c 1.○ 梅毒トレポネーマは培養が困難なため、血清学的な診断が主。カルジオリピンを抗原とする脂質抗原法(STS:serologic test for syphilis)と梅毒トレポネーマ抗原法があるが、STSは膠原病?妊娠その他で生物学的偽陽性を示すことがあり、トレポネーマ抗原法の方が感度?特異度ともに優れている。STSにはガラス板法?RPR法などがありトレポネーマ抗原法にはTPHA(Treponema pallidum hemagglutination test)、FTA-ABS、梅毒特異IgM抗体などがある。 2.× ヘルペスの診断は基本的に局所所見の視診。蛍光抗体法を用いた抗原検査法もあるが、感度が低い。HHVは一度感染すれば生涯潜伏感染しているので、抗体検査の意味は余りなく、唯一の例外がEps

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