日本語概説 中国人視野から見る日本語の特色 2010.9~2011.1 第三章日本語の語彙 2010.9~2011.1 4意味の変化 単語は時代発展のため、変わることがある。もう使わなくなるものは死語、新しく生まれるものを新語という。語形そのものが使われるが、意味の範囲が狭くなったり、広くなったりするケースもある。 死語 (その馬)あまた 具す 新語 ベンチャー ハイブリッド車 できちゃった婚 ネットカフェ なかちゃん 中国語の新語 新词 发兴骚 (时装表演) 伊妹儿 蛋白质(笨蛋、白痴、神经质) 超级恐龙(反应迟钝) 美眉 “饮”以为荣 酒厂 “咳”不容缓 咳嗽药 百“衣”百顺 意味の拡大 拡大 意味の一般化ともいう。原義のほかに、新しい意味の広がりが認められること。小町瀬戸物歯普請 奥様 挨拶 意味の縮小 縮小 意味の特殊化ともいう。語義の一部が廃れて意味領域が狭まることつま障子先生さかな 5慣用句 イディオムともいう。形式と意味の固定化したもの、形式のうえでは、文、意味の上では、語、使い方の上では、制限が厳しい語のグループ。 油を売る やきもちをやく 道草をくう 慣用句をさまざまに分類できるが、品詞性と修辞法によるものがある。 慣用句 慣用句の範囲 狭義 二語以上からなり、意味と形式の固定度が高いもの、普通、形式から意味の類推ができないもの 馬が合う 岡目
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