介護職のための認知症ケア.pptVIP

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  • 2017-01-06 发布于天津
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介護職のための認知症ケア

* 介護職のための認知症ケア         ○○事業所 平成28年○月○日 講師:○○○○ ■認知症とは  「認知症」とは老いにともなう病気の一つです。さまざまな原因で脳の細胞が死ぬ、または働きが悪くなることによって、記憶?判断力の障害などが起こり、意識障害はないものの社会生活や対人関係に支障が出ている状態(およそ6か月以上継続)をいいます。        利用者を知ることは職務です。 ■中核症状 脳の細胞が壊れることによって直接起こる症状 記憶障害 短期記憶(新しいことを覚えておくこと)が失われていきます。比較的、長期記憶(昔のこと、以前のこと)は保たれます。 見当識障害 年月日や季節、曜日、時刻、自分がいる場所、人と自分の関係などがわからなくなる症状です。 理解?判断力の障害 ものごとを適切に理解し、判断することがむずかしくなります。 実行機能障害 日常生活のなかで、目標を決めて計画的に何かを行うことができなくなります。たとえば、買い物をして料理をする、衣類に合わせて洗濯するなどの家事や仕事に関わることです。 感情表現の変化 その場の状況がうまく認識できなくなったり、表現の仕方がわからなくなり、周りの人が予測しない、思いがけない感情の反応を示すようになります。 ■行動?心理症状(BPSD) 中核症状に、本人の元来の性格、環境、人間関係、 内服などさまざまな要因がからみ

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